発泡ウレタン専門のブログ

1/2ページ
  • 2018.03.08

断熱や気密充填、現場発泡できるスプレー缶式発泡ウレタンの魅力をまとめる。

発泡ウレタンを学び始めてから25年以上の月日が流れました。当初は外資系メーカーの日本法人という立場で先輩方と共に手探りで発泡ウレタンを学んでいましたが、やがて、自社ブランドのエアゾール缶式発泡ウレタンを商品化したり、取引先へのOEM提供などと、発泡ウレタンスプレー専門で様々な業務をしてきました。しかし、長年学んだ結果、現場発泡ウレタンとい […]

  • 2018.01.18

どこの会社の現場発泡ウレタンメーカーが良いのか、下請け施工業者の腕は信頼できるレベルなのか。

ウレタンで現場発泡の吹付断熱ができる現場発泡ウレタン。住宅建築で断熱材の採用は必須な時代ですが、それなりに断熱材コストもかかってきます。 「いいな」と思える自分が満足できる断熱材を選びたいものです。断熱材の分野で採用が急成長した「吹き付け現場発泡ウレタン断熱材」ですが、果たして、どのメーカー品がオススメなのか考えてみる。 現場発泡ウレタン […]

  • 2017.11.25

発泡ウレタンを使用してキャンピングカーやバスやワンボックス車をDIYで断熱、保冷車のように車を断熱する方法。

発泡ウレタンを使用してキャンピングカーやバスや1ボックス車をDIYで保冷車レベルに断熱する方法。 発泡ウレタンをお買い上げ頂いたお客様における車の改造で断熱事例や防音気密性を基に発泡ウレタンスプレーを使った車の断熱DIYの工夫をご紹介します。 発泡ウレタンのエアータイトフォームは湿気に強い独立気泡の硬質ウレタンフォームです。 丸とか四角と […]

  • 2017.11.13

発泡ウレタンのエアゾール缶、硬質ウレタンのDIYをお勧めする理由はどこにあるのか。

発泡ウレタンを活用したスプレー缶式硬質ウレタンのDIYをお勧めする理由。 硬質ウレタンフォームを自分で施工できるスプレー缶式発泡ウレタンの基礎知識について考える。 発泡ウレタンはプロから見ると、別に便利でも何でもない材料ですが、傾向からすると必要な人にとってはかなり重宝している必需品とも言えます。 現場発泡の硬質ウレタンフォームは断熱材で […]

  • 2017.11.07

保温性を高めるなら発泡ウレタンが便利、浴槽お風呂の断熱やユニットバスの断熱保温を強化するDIYを解説。

ユニットバス保温、浴槽お風呂の断熱強化もDIYでできる発泡ウレタン。湿気に強い独立気泡の硬質ウレタンフォーム『エアータイトフォーム』は断熱性はもちろんのこと、保温性や保冷性にも効果が高い。浴槽お風呂のバスタブ裏面への発泡ウレタン断熱施工テクニックとユニットバスの断熱DIY施工のポイントを考える。 ユニットバスの断熱材や造作風呂の浴槽断熱な […]

  • 2017.10.24

発泡ウレタンの防水性、ウレタンフォームの硬質タイプを接着や隙間充填で密着させる止水層や防水層の施工方法。

発泡ウレタンの缶から出てくるウレタン原料には発泡接着性があり、硬質のタイプは防水バックアップや気密施工でも使えます。スプレー缶になった硬質ウレタンフォームなのでハンドリング性能よく使用できる。独泡で仕上がり、自己接着性を持ち併せ、断熱と防音、軽くて丈夫、などと一般的な単一材料では対応できない多様性ある使い方を感じたい。 自分で好きな形に発 […]

  • 2017.10.18

発泡ウレタンのスプレー缶を調査、安物の中国製や韓国製の輸入品は品質がイマイチ?

発泡ウレタンスプレーで怪しいオープン価格のメーカー品が存在する。品質など物が良いとか悪いは別として、そういったメーカー品は、知らぬ間に、便乗値上げが毎度のこと。 東日本大地震が起きた混乱の中で、通販のアマゾンにて『乾電池4個』で1万7000円前後で販売するような業者が現れていたことについて考える。 我が国の経済産業省は震災当時、コンビニや […]

  • 2017.10.13

折板屋根やガレージや物置や押し入れの結露防止、暑さ対策や寒さ対策で発泡ウレタンをDIYで使ってみよう。

折板の屋根、ガレージや物置など部分的な断熱、押し入れの結露防止や断熱など発泡ウレタンスプレー缶を活用して、住宅の小屋裏、屋根や天井面へ発泡ウレタンを小規模に施工するDIYのテクニックと考え方をまとめてみた。 倉庫や物置やガレージ、押し入れの結露で困っている方からの相談を多く受けてきました。 業者に依頼するほどの規模でもなくDIYで作業する […]

  • 2017.10.09

発泡ウレタン断熱材工事とは細かい箇所ほど気配りが大切、健康住宅の断熱仕上げ材でシンプルに発泡ウレタンを活用。

健康住宅など住宅建築では現場発泡のウレタンや現場充填のセルロースファイバー断熱材の施工は隙間なくみっちり壁の中に納まるのは見ていてすごい。 セルロースファイバー断熱材や現場ウレタン断熱材などの施工では、発泡ウレタンスプレー缶は断熱材ではなく、断熱仕上げ材として使うのが良い理由。 発泡ウレタンスプレーはサブとして様々な断熱材と一緒に使うと断 […]

  • 2017.09.27

日本市場で初のノンフロン発泡ウレタンスプレー缶、業界で先陣切って発売を開始してからの誕生16年間。

日本で最初のノンフロン発泡ウレタンスプレー缶を発売開始してから16年が経った。 発泡ウレタンスプレーの仕事を開始して25年ほど経過したが、周りの諸先輩は引退される方も増えてきたので、当時を振り返ってみます。 当時、発泡ウレタンスプレーの競合品には全てフロンガスが含まれていた。 昔から売られていた発泡ウレタン商品は断熱性などの物性技術的には […]

  • 2017.09.23

発泡ウレタンの正しい選び方、補修用の現場発泡ウレタンはガンタイプで発泡施工した方が良い理由とは。

1液性発泡ウレタンスプレーの缶はガンタイプとして専用の吐出ガンを缶につないで使うのが基本推奨されている。発泡ウレタンは専用吐出ガンを使用しなくてもストロー状のノズルで使うことも可能(但し、廉価版の商品はノズルでしか使えない)だが、その作業性は雲泥の差。 1液性発泡ウレタンスプレーは断熱材で使ったり、発泡造形で使ったり、隙間充填や空洞注入で […]

  • 2017.09.08

発泡ウレタンの発泡性を活用する空洞注入、硬質のウレタンフォームの特徴を活かす発泡ウレタン断熱材以外の使いみちに着目。

発泡ウレタン空洞注入の用途など硬質ウレタンフォームの特徴を活かす発泡ウレタン断熱以外の使いみち。 現場発泡ウレタンを断熱材として考える。硬質ウレタンフォームで独立気泡構造の現場発泡硬質ウレタンフォーム、連続気泡構造の現場軟質発泡ウレタンフォーム。「現場発泡」と言う呼び名がつく硬質ウレタンフォームと軟質ウレタンフォームの違いとは。 現場発泡 […]

  • 2017.08.09

発泡ウレタンは車の中に放置するのは禁止、エアゾールのスプレー缶は車内や荷台でも保管できません。

発泡ウレタンのスプレー缶は絶対に車内では保管しないこと。夏場は特に危険です。直射日光の当たる車内は窓を開けていてもエアゾール缶を車内放置すると、最悪は破裂、液漏れやガス漏れを起こします。 発泡ウレタンスプレーをお使いになる建築現場系の移動車による保管は特にご注意ください。 スプレー缶は発泡ウレタンに関わらず、塗料のスプレー缶や芳香剤のスプ […]

  • 2017.07.09

断熱と保温の違い、耐水性ある硬質発泡ウレタン断熱材と軟質発泡ウレタン保温材は違うもの。

エアゾール缶式の発泡ウレタンの用途は現場発泡ウレタン断熱材での使いみち、耐水目的や防水バックアップ、発泡ウレタン保温材といった使いみちもあるが、そもそも、断熱材と保温材は何がどう違うのだろうか。 発泡ウレタン断熱材には断熱性がある。断熱性があるから断熱材なので、何ら工夫があるわけではない。自慢げに発泡ウレタンは優れた断熱材などと語る必要も […]

  • 2017.06.26

期間限定販売のエアータイト社製高品質発泡ウレタン、最新バージョンの発泡ウレタンガイドを配布開始。

限定販売のエアータイト社製高品質発泡ウレタン。エアータイトフォーム最新バージョンの発泡ウレタンガイドを配布開始。 エアータイトフォーム発泡ウレタンガイドVol.1はLサイズのリーフレットです。 仕上がりA4で二つ折りの展開A3。  

  • 2017.06.13

発泡ウレタンの質問、問い合わせする前に最低限覚えておくこととは。

発泡ウレタンスプレー製品を活用するには使用方法と施工方法の二つをマスターすることが基本中のキホンである。もちろん、正しい施工こそが正しい効果を発揮できる。誰にでも簡単というのはありえない。作業者は発泡ウレタンをノズルタイプで使うのか、ガンタイプで使うのか、この選択が最も重要である。 発泡ウレタンの使用方法 発泡ウレタンの施工方法 発泡ウレ […]

  • 2017.05.29

型取りや隙間埋めで発泡ウレタンを使用、発泡圧力を気にするべきか発泡圧は気にしないでも大丈夫か。

発泡ウレタンスプレーで型取りや隙間埋めをする際に注意したいのが発泡圧。エアータイトフォームは発泡して固まる材料。発泡の定義は違うにせよ、発泡ウレタンや炭酸飲料の泡は、気泡がたくさん集まり、液体か固体かは異なるが、気泡が薄い膜で隔てられている状態のもの。 型取りや隙間埋めでも使える発泡ウレタン。ウレタン樹脂を発泡させるので発泡ウレタンと呼ぶ […]

  • 2017.04.21

発泡ウレタンは断熱材ではない、そもそも発泡ウレタンは本当に断熱材として適しているのか。

発泡ウレタンフォームは断熱材ではない。発泡ウレタンついて色々な用途相談などの施工技術開発の相談を受けているが、もちろん、従来品では難しい用途、新製品でなければ対応できないような用途もある。発泡するウレタンスプレー製品の技術は奥が深い。 エアータイトは「ユーザーに身近なところに落とし込める発泡技術の提案」を大切にしているため、技術開発や商品 […]

  • 2017.04.03

発泡ウレタンでコスプレ、造形や工作材料などエアゾールの発泡ウレタンならワンオクやオリジナルの造形でも活用できる。

コスプレ造形、工作で発泡ウレタンのスプレー缶がオリジナルで便利に活用できる。発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォームはコスプレ造形や工作美術のアート材料としても使われている。 販売者側で蓄積された用途情報や技術情報の公開などサポートを徹底したことで「ユーザー側で使い勝手(説明書の充実)」が良くなった発泡ウレタン。 以前にもブログで書い […]

  • 2017.03.15

気密性を高める発泡ウレタン、類のない魅力を感じるエアータイト社製の発泡ウレタングレーのMタイプとは。

気密性を高める発泡ウレタンのエアータイトフォーム。発泡接着するから隙間を埋める材料としても便利に使える。オススメする発泡ウレタンスプレー缶が約2年ぶりに生産品入荷。品番ATF502、グレー色に仕上がるエアータイト発泡ウレタンのMサイズ。通販のアマゾンでも全国販売を再開。 気密性を高めることができるエアータイトフォーム。目立ちにくいグレー色 […]

  • 2017.02.20

使いやすい発泡ウレタンスプレー缶のMサイズ、本物志向のエアータイト社製は吐出ガンでも使えるので丁寧なウレタン施工ができる。

発泡ウレタンの専門店エアータイトが「エアータイトフォームM」の卸売りのテスト販売を開始。商用の割引条件は箱単位の出荷。エアータイト特販部、エアータイト認定代理店より全国配送を順次開始。 発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォームM」の仕様は、500ミリリットル缶のエアゾール缶モデル。 もちろん、廉価版の市販品とは異なり、エアータイトの発泡 […]

  • 2017.02.10

プロが選び抜いた発泡ウレタン、スプレー缶式ウレタンフォームの流通と仕入れ業者の選び方。

賢い発泡ウレタンスプレーの買い方がある。発泡ウレタンの販売方法は3通りだ。メーカー直接、業者ルート、小売店での販売である。 発泡ウレタンスプレー缶の販売に限ってのことではないが、特別な販売ルートさえ見つけることができれば、通常よりも安い値段で買える商品も少なくはない。 もちろん、中古品やアウトレットで販売されるような商品(あまり人気がない […]

  • 2017.01.25

発泡ウレタンスプレー缶で電気温水器の保温保冷、タンクやエコキュートの断熱性能を向上させるウレタン断熱がおすすめ。

電気温水器を分解、タンク部分には断熱材が硬質発泡ウレタンではなく、安っぽいグラスウールが包んで挟まっているだけ。これでは保温性はいまいちだ。 電気温水器の温度は80℃位にキープされる仕組みだが、保温断熱不足だと電気代が勿体無い。もちろん、エアータイトの発泡ウレタンスプレーで断熱強化してみる。 相変わらず、発泡ウレタンについての問い合わせ相 […]

  • 2016.11.10

発泡ウレタンスプレーのメーカー品の違いに注意、缶サイズが同じでも使用量が違うメーカー品が存在する。

値引きしなければ獲得できない顧客はいないが、値引きしなければ通用しない用途もある。発泡ウレタンスプレー缶の販売者として、技術や商品価値を充分に理解した上できちんと商品を販売したいと考える。 エアータイト社の発泡ウレタンスプレーは市販品とは異なるハイモデルだ。発泡ウレタンに限らず、安物な商品のように値引きをしなければ獲得できないような顧客を […]

  • 2016.10.26

プロが考える発泡ウレタの必要十分条件、スプレー缶式の発泡ウレタンとは何かを考える。

発泡ウレタンのスプレー缶製品を専門に取り扱っているため、知らぬ間に、発泡ウレタンのメリットやデメリットを追及していることが多い。他社のような物売りではないため、発泡ウレタンの考え方とか意識を変えたいというところに辿り着く。 世の中には20年選手、30年選手、40年選手、生涯現役といった方々も見受けられるが、本当に尊敬する。私は、25年近く […]

  • 2016.10.03

スプレー缶式発泡ウレタンの中身、できあがる発泡体の密度。

発泡ウレタンのスプレー缶からできあがるウレタンフォームの密度は、1立方メートルで20から30キログラム前後。極端に硬く仕上げることはできないが、気泡を細かく仕上げるには、いくつかのノウハウがある。 発泡ウレタンの硬さと言うか、密度というか、お客様からの問い合わせで「気泡が荒くなってしまう」という内容の相談がたまにある。 一概に気泡が荒くな […]

  • 2016.08.26

発泡ウレタンとエアコン工事、業務用エアコンの低圧電力について考える。

発泡ウレタンスプレー缶を実験作業している場所が暑い。建物の断熱性能云々のレベルじゃなく、業務用エアコンの助けが必要だ。三相200Vのパッケージエアコンの稼働。 夏場の工場や倉庫は、発泡ウレタンやグラスウールやロックウール断熱材を施工すればいいとか、そういったレベルの暑さではない。汗もかく、喉もかわく。 省エネ、根性論じゃなく、エアコンをガ […]

  • 2016.07.26

発泡ウレタンが手に付いた、飛び散って汚れたりなど発泡ウレタンスプレーの液は固まるまで付着汚れに要注意。

発泡ウレタンが手に付いたり、汚れ、飛び散ったというの施工失敗が増えているようだ。発泡ウレタンは闇雲に使うと泡を触ってしまったり汚れやすい。SNSやブログで成功と失敗談も増えている。入れ過ぎたりせず、発泡することを前提に、テスト施工してから使うこと。 発泡ウレタンスプレーの泡は固まる前に触るとベトベトになる。発泡ウレタンは接着剤の一種を発泡 […]

  • 2016.07.22

ビバリウムで発泡ウレタンの活用法、造形アートでテラリウム水槽やアクアリウム水槽の背景バックボードを発泡ウレタンで造形する方法。

ビバリウムで発泡ウレタンを使ったテラリウム水槽やアクアリウム水槽の背景バックボードを発泡造形する世界に一つだけのアート水槽。 動植物の生体生息環境を再現するビバリウムという世界でも、発泡ウレタンのエアータイトフォームはマニアックに造形で使われています。 発泡ウレタンもマニアックですが、さらにマニアな世界であるアート水槽。 水生生物のアクア […]

  • 2016.07.10

発泡ウレタンの収縮を知る、硬化した直後の形状と発泡ウレタンの寸法安定性を考える。

発泡ウレタンのスプレー缶とは何か基礎知識を振り返る。発泡倍率の見方は吐出して1分後の大きさを基準として硬化するまでに体積で約2倍になるものだ。 現場発泡ウレタンは形ができあがっている商品ではなく、施工したいサイズに現場発泡でウレタンフォームを作るもの。 1液性のスプレー缶式現場発泡ウレタンの場合、スプレー缶から出てくる泡は、湿気と常温の環 […]

  • 2016.06.27

クーラーボックスに発泡ウレタン、保温保冷の効果でウレタンフォーム断熱材を注入充填する方法。

クーラーボックスの保冷。発泡ウレタンでの保温保冷の断熱強化でクーラーボックスを断熱改造する方法。 断熱、保温性を向上させる発泡ウレタン「エアータイトフォーム」発泡剤をクーラーボックス内部にスプレー注入充填する方法がDIYで注目されている。予算は二千円前後でクーラーボックスの断熱性を向上できるかも知れない。 こういった作業はググると簡単そう […]

  • 2016.06.21

通販でランキング上位の発泡ウレタン、発泡ウレタン専門店の通販ショップはやはり人気が高い。

発泡ウレタンでランキング上位の通販ショップで人気が高い商品。 エアータイトでは通販で購入するユーザーが多い事からもセット商品にチカラを入れている。画像のハーフセットとは大きな徳用サイズのLサイズ缶を6本セットにしたお買い得品。 市販品より多く使える徳用サイズの大きな発泡ウレタン本体が6缶と、おまけで、4種の予備ノズル付き。このおまけとなっ […]

  • 2016.06.13

スプレー缶の発泡ウレタンを購入する前に、正しい使用手順をYouTube動画で学ぶ。

YouTubeで発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」の正しい操作手順を参考してみよう。 現場発泡ウレタン断熱材や造形、自分でDIYなどコンパクトにウレタンフォーム施工ができる発泡ウレタン「エアータイトフォーム」。 発泡ウレタンスプレー缶の吐出操作をYouTube動画で公開している。 発泡ウレタン専門店の発泡ウレタンスプレーならYo […]

  • 2016.06.08

今さら聞けない発泡ウレタンの使い方、エアゾール缶の発泡ウレタンの動画解説。

この時代はYouTube動画がやっぱり便利。マニアックな商品である発泡ウレタンのスプレー缶の使い方も動画でパソコンやスマホでいつでも見れる。 私が20年以上前に発泡ウレタンの勉強を始めたときと今を比べると、自分にとって良いものを買いやすく学びやすい環境になった。 今回は発泡ウレタンの常識を動画で解説することについて考えてみる。 発泡ウレタ […]

  • 2016.06.03

発泡ウレタンの硬さや局部剛性、ウレタンの強度は言葉や文字の説明で表現するのは難しい。

発泡ウレタンの質問で答えにくいのが硬さのこと。硬質とか軟質なんて言ったりするが、そもそも、硬質なんて定義と線引きはない。 発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」を使った造形、DIY、車やバイク、ヨット、アクアリウム、造園や園芸、コスプレ、人形など、造形用途での使いみちで気になるのは硬さ。 発泡ウレタンの硬さについて考えてみる。 エア […]

  • 2016.05.13

発泡ウレタン造形やコスプレや仮装、特撮などDIYや日曜大工で発泡ウレタンを活用するためのテクニックと離型方法について。

発泡ウレタンを段ボール型で固まらせたり、発泡ウレタンを盛り付けたり、削り出しで加工したり、肉付けしたり、使えばわかる発泡ウレタン。 物に接着させるのか、離型させるのか、コスプレイヤーの衣装制作や仮装、特撮などでも活用できる発泡ウレタン専門会社のエアータイトフォーム。茶色でブラウン系の発泡ウレタンフォームの造形活用ポイントをまとめる。 発泡 […]

  • 2016.04.26

現場発泡ウレタンのデメリットに注意、ウレタン断熱材の吹き付けウレタン断熱工法の発泡断熱材のゴミ問題と耐火性と火事火災の理由。

現場発泡ウレタンのデメリットが気になる。断熱材として現場で発泡させるウレタンフォームを使う断熱工事のデメリットは、材料メーカーや商社営業による火事や耐火性への説明不備だ。発泡ウレタン断熱材を削った発泡ウレタン断熱材のゴミ問題もクローズアップされている。2液性と呼ばれる高発泡系の発泡ウレタン断熱材を使用する建築現場では、職人がウレタン吹き付 […]

  • 2016.04.19

ウレタンフォームで断熱施工、寒さの対策や暑さ猛暑の断熱対策は業者に頼まなくても発泡ウレタンスプレー缶のDIYで十分可能。

現場発泡の断熱をDIYで自分でするならスプレー缶式の発泡ウレタンを断熱材として使うと手軽で低コスト。小規模な断熱施工ならエアータイトフォームでウレタン断熱、結露防止がすぐできます。湿気に強い硬質ウレタンで、しかも接着と断熱が同時にでき、住宅や設備やドア、車や船舶の断熱から保温保冷まで、いろいろな断熱効果を期待できます。 発泡ウレタンフォー […]

  • 2016.04.07

凍結防止や結露防止ができる硬質の発泡ウレタン、保温性と断熱性に優れる湿気にも強い硬質発泡ウレタンと湿気には弱い軟質発泡ウレタンの違い。

結露や湿気に強い硬質発泡ウレタン。これとは別に、同じ発泡ウレタンでも水や空気を通過させるスポンジみたいな性能である連続気泡の軟質発泡ウレタンがある。住宅の壁や天井とか断熱に使える現場発泡ウレタンだが連続気泡のタイプは結露や水には強くはない。断熱が可能でも発泡ウレタンの種類によって結露防止ができるとは限らない、硬質のウレタンでないと浴槽の断 […]

  • 2016.03.19

ZEH施工の技術で現場発泡ウレタン断熱材を活用、ゼロエネルギー住宅建築を徹底仕上げする発泡ウレタンスプレー缶の役割とは。

ZEH対応やゼロエネルギー住宅建築での断熱材選びがクローズアップされている。発泡ウレタン断熱材もいいが、住宅の断熱材といえば定番はやっぱりグラスウール。丁寧な職人さんが施工してくれる条件ならば現場発泡ウレタン、現場吹き込みのセルロースファイバー断熱材も魅力的だ。断熱材のみっちり感が断然いい。 現場発泡ウレタンと言えばZEHの動向が少し気に […]

  • 2016.02.05

元祖と言える耐震向けグレーの発泡ウレタン、発泡ウレタン専門のエアータイトフォームが定番商品。

車やヨットのDIY、住宅や倉庫ガレージの断熱や防音、結露防止など、様々な用途で実績のある発泡ウレタンスプレー缶「エアータイトフォーム」のグレー色を紹介。できあがる色調は珍しい灰色、グレー系だ。 この発泡ウレタンスプレー缶「商品名はブラックエアータイトフォーム」は750ミリリットル缶で、硬質ウレタンフォームは40から50リットルくらいの大き […]

  • 2016.01.27

発泡ウレタンのスプレー缶は凹凸でも接着固定ができる、井戸ポンプ周囲のパイプの凍結防止も可能。

発泡ウレタン「エアータイトフォーム」で水道管や井戸ポンプ周囲の配管断熱や保温を強化した。その辺で売ってる市販の発泡保温カバーだと想像以上に断熱性や保温性が弱すぎるから交換した。 冬になると寒波による水道管の凍結問題、対策方法がいつもクローズアップされている。ここ千葉県では寒波ではなくても、冬場の朝は、水が出ないことが多々ある。 井戸水の場 […]

  • 2016.01.21

発泡ウレタン専用ガンは便利、エアータイト社の吐出ガン貸出レンタルもおすすめ。

発泡ウレタンガンは、発泡ウレタン通販専門ショップ「エアータイト社」の貸出レンタルがおすすめ。 発泡ウレタンスプレー缶は専用の吐出ガンで使うと、作業性が向上、勢い調節も自在、メリットが多く、すべてのユーザーにおすすめしたい。 今回は発泡ウレタンフォーム吐出ガンについて考えてみる。 発泡ウレタンのエアータイトフォームは全種類、吐出ガンを装着す […]

  • 2016.01.16

実はスプレー缶の発泡ウレタンは危ない商品、冬場に缶をお湯で温めるような行為は危険だから絶対に駄目。

エアゾール品とは発泡ウレタン、シェービングムース、カセットボンベ、整髪ムース、芳香剤などいろいろある。加圧されているので、寒い時や冬場などに缶をお湯で温める行為は危険。禁止されている。 冬場など気温が5℃を下回るあたりの場所で保管していたスプレー缶は、エアゾールの出具合は悪くなることがある。 吐出できても強く、弱く、まばらに出たり、ちょろ […]

  • 2016.01.14

造園や樹木治療でも使える発泡ウレタン、発泡充填や接着で花壇のレンガやブロックを簡易固定してみよう。

発泡ウレタンを樹木治療や保全、花壇や菜園や造園での発泡ウレタン活用法。植木、樹木の朽ちた部分の治療や補強、発泡ウレタンスプレーのエアータイトフォームで空洞を埋めたりする充填や接着発泡という使い道に注目。モルタル、セメントの代用でレンガやブロックの接着固定剤でエアータイトフォームを塗布接着したり、固定の強度は別の話としても楽しいDIYでも使 […]

  • 2016.01.10

発泡ウレタンスプレー缶のアイボリーという呼び名をエアータイトが考案、クリーム色の発泡ウレタン商品の行く末は。

発泡ウレタンのスプレー缶で人気のエアータイトフォーム。発泡ウレタンの色調はアイボリー、ベージュ系。このLサイズ1缶で硬質ウレタンフォームが40から50リットルくらいの大きさになる。商品を紹介。 発泡ウレタンのスプレー缶って、いろんなものに断熱とか保温とか保冷ができるだけでなく、ハンドタイプなので発泡造形、エアロ、浮力保持、などでも結構便利 […]

  • 2016.01.06

発泡ウレタン専門店の運営方針、競合比較でもなく販売量や最安値でもなく親切な顧客サポート応対を重視。

変革期。時間をかけてやる業務、短期でやる業務。発泡ウレタンスプレー缶を更に勉強する。新しい年、新しいこと、新しい考え、新しい自分と新しい役割を発見したい。素朴な疑問や問い合わせが活力だ。 毎年のこと、年末年始のお休みは楽しみだ。アッと言う間にクリスマスが過ぎ、年末という実感と重み、新年という期待が心にキテマス。 小学生や中学生の頃はもっと […]

  • 2015.12.08

世界の発泡ウレタンを追求、海外の生産工場視察や海外出張で学び得た人材の大切さとは。

発泡ウレタンスプレー缶の勉強開始から早いもので20年以上経った。世界中の発泡ウレタンを学びながら日本市場向けに発泡ウレタンの商品化、施工技術の確立、販売業務に特化した結果、得たことは何か。 昔からなのか、今でもなのか、発泡ウレタンの仕事で接してきた世界の人たちは、自分自身の商品や自分たちのブランドへの想い入れより、会社への想いが強い。 会 […]

  • 2015.11.25

発泡ウレタンでデッドニング、車の改造やエアロ補強、キャンピングカー、冷凍車や冷蔵車や保冷車、防音デッドニングで発泡ウレタンを使用するワンオフのDIY。

発泡ウレタンでデッドニング、車のエアロ補強や改造でも活用できる発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォーム。車のエアロパーツを修理したり、バイクのカウルやシートのあんこを作るときの原型や型取り、ワンオフ、削り出し、デッドスペース、保冷車やコンテナの断熱保温などとスプレー缶の発泡ウレタンは形状問わずに使える。 車のボディ、車のデッドニングで […]

  • 2015.11.09

不安な発泡ウレタン断熱材の工事は経験の浅い断熱業者だけは避ける、吹付ウレタン断熱材の施工精度は職人の怪しい腕次第。

断熱材の発泡ウレタンには現場発泡ができる吹付断熱材、ボード状の硬質ウレタンフォームがある。断熱材の種類の中でも断熱性能が高い発泡ウレタン断熱材を吹き付ける断熱材の工事とは、発泡ウレタン断熱材になる原料と吹き付ける専用装置を工事会社の職人さんが車両トラックに積んで建築現場まで持ってきて、倉庫やマンションの壁や住宅建築の壁などに直接吹き付け施 […]

  • 2015.11.02

現場発泡ウレタン断熱材の火気厳禁、周囲での溶接や火花など耐火性のない吹き付けの発泡ウレタン火災に注意。

住宅の壁や天井屋根や床下の断熱で使用される2液性の吹き付け発泡ウレタンの火災やプラスチック系断熱材が燃えて火事になるという事故のニュースが絶えません。難燃性という吹き付け発泡ウレタンもライターで簡単に燃えます。耐火性はありません。現場発泡ウレタンフォームが燃えやすいという事実だけでなく、ウレタン原料のメーカーも、それを販売して儲ける商社も […]

  • 2015.10.21

発泡ウレタンの売れ筋ランキングでもトップになるエアータイト社、発泡ウレタンの専門家が追求した販売手法。

マニアックだが、当社はスプレー缶式発泡ウレタンとい材料の専門店。エアータイトフォームも発売開始から15年目となる。会社で保管してある貯蔵10年物の発泡ウレタンスプレー缶を吐出したりして感じたことがある。 発泡ウレタンのエアータイトと早いもので15年目。個人的には20年以上、この手の商品メーカーの立場で活動している。 当社は小さな会社として […]

  • 2015.09.30

硬化前の発泡ウレタンを溶かす、ウレタンの汚れを落とせる洗浄剤とは。

発泡ウレタン用の洗浄液とは何か。サブの商品にお金は掛けたくないですが、発泡ウレタンで周囲が汚れた場合を考えると、養生が基本。発泡ウレタンクリーナーは買っておいても損はないのか。 発泡ウレタンスプレー缶を使うなら、ウレタン用洗浄液という名脇役の存在だけでも知っておく方がいい。とは言っても発泡ウレタンは固まってしまうと溶剤でも硬質ウレタンを溶 […]

  • 2015.09.24

寒冷地対策で発泡ウレタンの泡を出すだけ、隙間など水漏れ防止や水道管の凍結防止ができる。

冬の水道管、凍結破裂には注意。凍結防止の材料として発泡ウレタンを水道の配管、メーターボックス、水栓柱の中に埋めると効果的。庭やベランダの水道など水栓柱の空洞部にエアータイトフォームを充填して保温断熱を強化。半永久的な断熱効果を期待。 凍結防止の材料としてエアータイトの発泡ウレタンが断熱保温材料の一つとして注目されています。形状問わずに断熱 […]

  • 2015.09.10

発泡ウレタンで大雨や台風の対策、雨漏れ対策や浸水対策で発泡ウレタンのエアータイトなら雨の中でも使える。

発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォームは雨が降っていても使える。吐出の泡は水に溶ける感じではない。強風や大雨の中だと泡が流されたり吹き飛んでしまうが、施工部位は濡れていても硬化に影響は少ない。 エアータイトの発泡ウレタンスプレー缶の湿気硬化型。発泡ウレタンと言っても建築用などの2液性は化学発熱反応時に水を嫌うので、雨とか濡れてると使 […]

  • 2015.08.26

誰よりも発泡ウレタンスプレー缶を普及した、発泡ウレタンの流通破壊と価格破壊で業界をリードした成功と失敗。

発泡ウレタンスプレーの販売で他社と価格競争をしない方針を持つ。自信を持つ販売とは適正価格を通用させること。発泡ウレタンプロショップとしての価値観、公明公正、適正価格という提供姿勢と裏腹に戦いは続く。 安売品で構わないなら、中国製とか韓国製でも良い。中古でよければ安く買える。 良いものを安く売ることは実はありえない。そんなことはきれいごとだ […]

  • 2015.07.28

勉強不足の人が車で発泡ウレタンを使うと失敗する原因、ウレタンの欠点デメリットとは。

発泡ウレタンは車の改造で使用したり、造形や工作など、住宅建築での断熱材だけでなく、冷凍車、冷蔵車、保冷車の断熱材、補強や補修などのDIYでも便利に使えるものですが、スプレー缶発泡ウレタンのデメリットはどういった点なのか考えてみます。 発泡ウレタンスプレー製品は電気など動力源が必要なく、缶一つあればどこにでも現場発泡ができるものなので、屋内 […]

  • 2015.07.14

家庭用エアゾール品の廃棄方法、発泡ウレタンスプレー缶は無闇に廃棄しないこと。

ゴミ収集車の火災。発泡ウレタンスプレーと事故とは関係はないが、家庭用の整髪ムース、塗料スプレー、カセット式のガスボンベなどの廃棄方法に注意を促す。 この写真は発泡ウレタンの事故ではない。恐らく、ゴミ捨て場に不用意に捨てられたライターやスプレー缶が火災の原因と思われる。 大変危険だ。 ライターが燃えるもので危ないのは小学生でもわかると思うが […]

  • 2015.07.08

発泡ウレタンやスチロールの切断方法、発泡体を切断カットできる特注のヒートカッター。

巨大包丁みたいなアイテム。発泡ウレタン造形の削りだし作業でたまに使うヒートカッター。熱で発泡体を切断して切る道具。硬質ウレタンを造形で加工するときにはあると便利。 発泡スチロールカッターという、ニクロム線みたいな針金を乾電池で暑くして、その熱線で発泡体を、くり抜いたり、切断する道具があるのをご存じだろうか。 画像の道具はそれの大きなタイプ […]

  • 2015.07.01

数人しかいない発泡ウレタンスプレー缶の専門家、発泡ウレタンに期待してチャレンジすることとは。

発泡ウレタンスプレー缶を販売する専門店では実験サポートの業務効率を高める。 発泡ウレタンスプレー専門で1993年頃より活動を開始、2001年から東京都江東区エリアで営業してきた。技術サービスの向上、実験、用途開発支援サービスの業務を充実させるため千葉のテクニカルセンター研究所に拠点統合。 発泡ウレタンの通販専門へ業態変更、個人ユーザーへの […]