発泡ウレタン専門のブログ

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  • 2015.06.26

プロがこっそり教える発泡ウレタン、1液性タイプと2液性発泡ウレタンの嘘と輸入メーカーの目論見。

個人でも使える1液型の発泡ウレタン、業者用の2液型の発泡ウレタン。一液性も二液性も性能は同じようなものだが、1液型の発泡ウレタンスプレー缶は発泡造形やアルミパイプの中空に発泡充填したり、DIYやリフォームなど壁の断熱や結露防止で使ったり、樹木の補強、防音や車の改造で使ったりなど様々な用途で使えるもの。だが、決して簡単便利ではない製品でもあ […]

  • 2015.06.23

便利そうで便利ではないスプレー缶の発泡ウレタン、は失敗しやすいのでサポートできる専門店へ発注するのが常識。

エアータイト社は発泡ウレタンをもっと身近にというコンセプトを持つ。同社の発泡ウレタンスプレー缶の購入は、全国のコンビニや郵便局で代金を後払いできる決済サービスも利用できる。 発泡ウレタン専門の通販ショップ「エアータイト」では、インターネットでの注文決済で、ヤマト運輸グループの「クロネコ後払いサービス」も導入している。 インターネットでの注 […]

  • 2015.06.17

住宅建築で使われる吹き付けの発泡ウレタン断熱材、ボードではない吹き付けウレタンなら工事費用は安いはずだ。

建築現場で使われる断熱材の価格は高いのか、安いのか。グラスウールとか発泡ポリスチレンフォームボードの断熱工事なら大工さんで施工慣れしていると思うが、現場発泡ウレタンなどは専門の業者が施工するので別途工賃も発生する。材料工賃込みの㎡単価ってどうなの。 ここ最近、断熱材メーカー同士の価格競争の話を聞くようになった。 断熱材メーカー同士といって […]

  • 2015.05.27

発泡ウレタンの実験材料を買い出し、思い付いたらすぐに実験開始。

発泡ウレタンの専門店「エアータイト」は、素朴な疑問でも気になることは実験しながら把握と解説をしている。発泡ウレタンの問い合わせで「そんな使い方があるんだな」と感じたことはすぐに実験行動。 発泡ウレタンスプレーという商品を全国のユーザーに供給する立場上、他社の真似、理論や経験だけでの応対はしていない。他社とは違う。 実際に発泡ウレタンを自分 […]

  • 2015.04.21

プロが考える発泡ウレタンの用途、現場発泡ウレタンの物性を知るからこそ負荷を望まない。

海外でのスプレー缶式発泡ウレタンの使いみちは、日本人のように無理やり発泡体に負荷をかけるような使い方はしない。当たり前だ。 燃えるとか、圧力とか、強度とか、高価な試験機で発泡ウレタンスプレー缶のデータなんて取ったって役に立たないことが多い。まさに、意味がない。 ここ最近、と言うか昔から、発泡ウレタンの王道といえる使い道のグレードアップばか […]

  • 2015.03.27

プロが勧める期間限定販売の発泡ウレタン、エアータイト初期導入セットが新登場。

断熱材、発泡剤、造形などのDIYで便利に使える発泡ウレタン「エアータイトフォーム」。ホームページでの徹底サポートで安心の専門ブランド。新商品として初期導入セットでお馴染みのお得なバリューセットが登場。 ホームセンターでは買えない発泡ウレタン専門店の「エアータイトフォーム」。エアータイト公式直販サイトでの人気商品「バリューセット」にLサイズ […]

  • 2015.03.03

同業者追随必至のエアータイト社の発泡ウレタン販売ビジネスモデル、クレジットカード決済もできる発泡ウレタン通販の老舗。

発泡ウレタン専門の通販ショップ「エアータイト」では、直営のエアータイト公式直販サイトでは、通販サービス改善の一環として、クレジットカード決済での発泡ウレタン注文が対応になる。 エアータイトの発泡ウレタン注文がクレジットカードでもネット注文できるようになった。クレジットカード決済での注文、当然、代引きでのクレジットカード払いにも対応。 今回 […]

  • 2015.02.11

これが発泡ウレタン スプレー缶、初心者向けの虎の巻を公開。

発泡ウレタンスプレーは説明書の通りに使わないと高い確率で失敗します。発泡ウレタンを使用して発泡造形や隙間充填、断熱、保温保冷、気密や補強などウレタンフォームの特徴をうまく活用するには、物性やメリットだけでなく、使用手順、発泡ウレタンの使いみち用途も一通り学んでおく必要があります。 エアゾール缶から泡を出して使用する市販の発泡ウレタンフォー […]

  • 2015.02.05

発泡ウレタンを直販する発泡ウレタン供給発売元、ヤフーショッピング支店をリニューアル。

発泡ウレタン専門店が直営するエアータイトのヤフーショッピング支店がページリニューアル。発売元メーカー直販のメリットは、どこでも販売されているような他社品とは異なる技術サポートが魅力。 発泡ウレタンスプレー缶のメリットをできるだけ幅広い年齢層のユーザーにご紹介したいと考える。 今回はヤフーショッピングでの発泡ウレタン販売について考えてみる。 […]

  • 2015.01.28

市場拡大で発泡ウレタンのお試し品が登場、初心者向け発泡ウレタン仕様の真髄。

エアータイト社の公式直販サイトで期間限定販売している「お試し発泡ウレタンの100ml缶」。エアータイトのヤフーショッピング支店、エアータイトヤフオク支店、エアータイトアマゾン支店でも限定販売を開始。 この発泡ウレタンスプレー缶は期間限定品で商品名は発泡充填剤Sサイズ。品番はATF101。今だけ、ズバリ500円税別だ。缶コーヒーサイズ。 価 […]

  • 2015.01.21

発泡ウレタンの掘り出しセール品、ヤフオクで特価販売。

ホームセンターには卸していない、ここでしか買えない発泡ウレタン専門ブランドのエアータイトフォームがネット販売での販路拡大。ますます、エアータイトの社製の発泡ウレタンお買い物が便利になります。 エアータイトのヤフオク支店が新規開店しました。私たちエアータイト社では発泡ウレタンのエンドユーザー様を支援する流通革命をスタートしております。 真面 […]

  • 2015.01.08

発泡ウレタンの可能性を創造する、5色の発泡ウレタンでの発泡造形美術。

発泡ウレタン公式ブログでは発泡ウレタンスプレー缶に特化した情報を公開してまいります。 神秘的なウレタンフォーム。 後ろからLEDライトで照らしてるだけですが発泡ウレタンには見えないです。 もともとグリーン系のエアータイトフォームを照らすと。緑に光って見えます。 ん~綺麗。 ちなみに、エアータイト社の現場発泡ウレタンは、クリーム系、ブラック […]

  • 2014.12.11

発泡ウレタンの作業性が向上、正規品の発泡ウレタン の吐出ガンを遂にエアータイト社がレンタル開始

  壁一面を発泡ウレタン断熱材で覆いたい。 本題ですが、発泡ウレタンのエアータイトフォーム用吐出ガンの二週間レンタル貸出サービスを始めました。特別価格実施中です。発泡ウレタンスプレー缶は付属のノズルではどうしても使いにくいときがあります。 けど、仕事ではなく、スポットでしか使わないから吐出ガンを買うのは勿体ないにが実態。もしくは […]

  • 2014.12.10

発泡ウレタンは嫌い、発泡ウレタン汚れなどのデメリットを教えてくれない現実。

発泡ウレタンのことをネット検索していると、DIYでルアーや、キーホルダー、エアロパーツなど様々な物を作りだしている方々がたくさんいますねぇ。ほんと、器用で完成度も高く、感心しています。 発泡ウレタンでルアーなんかは私もオリジナルで作ってみたいものです。発泡ウレタンでの出来事など、他では教えてくれないことを紹介します。大事といえば大事ですが […]

  • 2014.12.04

発泡ウレタンの吐出ガン、コピー品ではないエアータイト正規品なら安心唯一の修理受付も対応。

発泡ウレタンの吐出ガンは詰まりやすい。中国製などのコピー品の吐出ガンは部品精度が悪く、一回使い捨てになることが多いためお勧めしない。 発泡ウレタン吐出ガンの金属製モデルの商品は分解修理が可能だ。サービスの流れは以下の通りである。(2018年5月修理サービス終了) お電話や、電子メール、FAXなので弊社エアータイトに修理依頼のご注文 エアー […]

  • 2014.12.02

丸い発泡の球体、発泡ウレタンで風船を膨らませる恐怖体験。

前からやりたかった発泡実験なんですが、今日は100円ショップで買ってきた安いゴム風船に発泡ウレタンを。 遊び心のある危険な実験を紹介。一応、言っておきますが、真似することはお勧めしません。発泡ウレタンでゴム風船を膨らませるなんて、良い子は真似してはいけません。あくまでプロによる実験です。 まず、風船の中に水霧吹きをして、エアータイトフォー […]

  • 2014.12.01

断熱材のコスト計算方法、発泡ウレタンは発泡量で選ぶので一本いくらでは駄目。

期間限定販売中の発泡充填剤Sサイズ。エアータイトフォームMサイズ、Lサイズは同じ発泡ウレタンのスプレー缶ですが、発泡ウレタン製品は、単にサイズが違うだけではないのです。 発泡充填剤は、捨てる処理が簡単です。缶を捨てる際に、ガスパンチなど缶穴開けの工具でガスを抜き、中身も出しますが、未使用の発泡充填剤でも発泡体積は約2リットルなので、処理が […]

  • 2014.11.27

発泡ウレタンを屋外放置する耐候性実験、エアータイト社が観察実験の一部を公開。

今から1ヶ月前くらいにやっていた実験観察していたものを紹介。内容は、吐出直後の発泡ウレタンに、市販されている小麦粉をまぶしたもの、普通に吐出したものを屋外に放置して違いをみようという実験。 発泡ウレタンは紫外線を防ぐために塗料やパテなど表面処理する事がありますが、もっと身体に害がなく、簡単で、身近なものはないかと、小麦粉をまぶしてみました […]

  • 2014.11.26

発泡ウレタンをアートする、日本大学とエアータイト。

以前、発泡ウレタン造形で、東京デザイナーズウィーク2014に参加された日本大学生産工学部創生デザイン学科の方たちによる【誕生のカタチ】の制作様子をご紹介致します。 こうみると、発泡造形で、上の部分なんか高い位置を作業するのは特に大変だった思います。カッパ、サングラス、ゴム手袋、マスクの完全防備で作業していました。 やっぱり、発泡ウレタンの […]

  • 2014.11.14

発泡ウレタンが飛び散って坊主頭になることもある、発泡ウレタンのガンタイプ缶の取り外しに注意。

発泡ウレタンの缶をつないだ吐出ガンから、発泡ウレタンスプレー缶を取り外す際の注意事項を解説。缶はただ取り外すだけではありません。絶対に!フォームの飛び散りに注意しなくてはならない理由。 本来やってはいけない発泡ウレタンの缶を数日以上装着した状態だったものを、中身を使い切らずに取り外してみます。悪い例です。 写真で見てもらうのが一番わかりや […]

  • 2014.11.12

発泡ウレタンの燃焼性に注意、耐熱性では硬質ウレタンは火に強くないが熱に弱くもない。

発泡ウレタンの燃焼性や耐熱性や耐火性は期待しない。発泡ウレタンに温風、熱風をあてる実験をしてみた。ホットエアーガンで温度を100℃以上に設定し、温度を高くしていくと発泡ウレタンはどんな感じになるのか。 発泡ウレタンは燃えるもの。耐火性はなく、不燃材料でもないですが、発泡ウレタンは果たして何℃ほどで燃えようとするのか実験をしてみる。 発泡ウ […]

  • 2014.11.05

発泡ウレタンの芸術、発展する東京デザイナーズウィークでの学習。

先日の連休に、発泡造形、東京デザイナーズウィーク2014の会場に行きました。私自身、今までそういった場所に行ったことはなかったのですが、いざ行ってみると、とても新鮮で、独創的というか、感心してきました。 天才万博という名前の意味がよくわかりました。日本大学生産工学部創生デザイン学科の皆さんが、製作した【誕生のカタチ】には、大人から子供まで […]

  • 2014.10.30

発泡ウレタンでカイワレ植物の種を育てる実験、エアータイトイズム。

タイトル名の通り、発泡ウレタンで植物を栽培できるのかという疑問での実験。今回は、かいわれ大根。短時間かつ簡単に栽培できるカイワレ大根で挑戦しました。あくまで、実験ですので斜め読みしてください。 実験パターンは、キッチンペーパーの上、テッシュの上、水垢などを落とすのに使うメラニンスポンジの上、そして硬化した発泡ウレタンをカットしたものの上、 […]

  • 2014.10.20

発泡ウレタン専門のエアータイト社、材料やノウハウで日本大学生産工学部へのスポンサー協賛。

2014年10月25日から11月3日の10日間、東京明治神宮外苑にて、東京デザイナーズウィーク2014・TOKYO DESIGNERS WEEK 2014が開催されます。 この度、日本大学生産工学部創生デザイン学科で展示出展される、「誕生のカタチ」(カタチ、制約から解き放たれたとき、”新しい”が誕生する)に、株式会 […]

  • 2014.10.14

工作や研究で発泡ウレタンを使えるのか、特性を学んで立体工作や模型のアイディア発想。

工作で発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使うのはなかなか面白い。方法は缶から泡を出すだけ。発泡が固まったらカッターで削ったり、色を塗ったり。膨らんで固まるから自分で思い通りにならないのも新発見だ。 ほぼ毎日、工作や造形などの簡易実験を発泡ウレタンスプレー缶「エアータイトフォーム」を使って試している。 今回は発泡ウレタンを工作や研究で使 […]

  • 2014.10.10

発泡ウレタンで台風や雨水対策、ウレタン発泡の固定接着技術で災害対策を学ぶ。

エアータイトの発泡充填剤で防水や、泥などの流出防止対策、今回は台風直撃の前に、会社シャッターの、下の隙間に発泡ウレタンを吐出接着する実験を行いました。 最近台風が多くてまた来週にも上陸するだとか。 倉庫とかにあるようなシャッターで下までぎっちり閉まらないのもありますよね。そういうのはすぐ水やら砂やら虫が入ってくる事も。そういった所にも用途 […]

  • 2014.10.09

発泡ウレタンの業界で勉強して知ったことと学んだこと、これからの自分のポジションはどうあるべきか。

仕事柄、あっという間、発泡ウレタンのスプレー缶業界で勉強を始めてから二十年以上が経ちました。商売ではなく、技術サポートを通じて、諸先輩方やお客様から学んだことは何か振り返る。 マスコミの方々ともたまにお話しすることがあるのですが、発泡美術や発泡造形のテーマで自由研究を続けると見えてくるのですが、スプレー缶の発泡ウレタンに、断熱性能とか、燃 […]

  • 2014.10.08

発泡ウレタンの補修工事と断熱材工事、安く自分ではできないものか。

発泡ウレタンの補修工事と断熱材工事、現場発泡ウレタンの現場って呼び方、変な言い方です。なぜ現場発泡って言うのか知りませんが、最初にネーミングした人は何を直訳したのか。 現場ってどこ?。接着剤なら、現場接着剤ってことなの?。微妙です。とはいいつつも、現場発泡ウレタンのことなんですが、「自分で発泡させる発泡ウレタン」という意味なんですが、なん […]

  • 2014.10.07

発泡ウレタンの新しい用途、ウレタンが断熱材だという考えは時代遅れという説。

発泡ウレタンの新しい用途のヒントはいつも自分発ではない。けど人を真似するのは嫌だ、しかし、真似されるのも面白くはない。 ヒントは些細で素朴な疑問から始まる。 私は、他社のように真似はしない方針。他者に真似されっぱなしですが、イヤーな気持ちになります。けど、私には、そんなことよりも、やはりお客様からの問い合わせが一番大事なんです。 いままで […]

  • 2014.10.06

発泡ウレタンを屋外放置で劣化、硬質ウレタンの寿命や劣化の観察を続けて進化を見る。

発泡ウレタンの寿命をイメージするため、発泡ウレタンを吐出してそれを環境の異なるところに保管、どういった変化で劣化や加水分解していくのか。 発泡ウレタンの劣化や加水分解のことが気になる人も多いと思いますが、ネットで調べても「アンチ発泡ウレタン」の人は発泡ウレタンを悪く言うし、メーカーなど肯定派の人は発泡ウレタンは地球に優しいとか意味不明なこ […]

  • 2014.10.02

発泡ウレタンで隙間を埋めるときの発泡圧、ウレタンが発泡するとき膨れる力の影響を考える。

発泡ウレタンスプレーは隙間充填でも使える。コーキング材で詰める感覚とシーリング材で詰めて防水するという感覚を併せ持つ。シーリング材では施工できない数センチ以上など幅や深さのあるところで重宝される。 発泡ウレタンスプレー缶のエアータイトフォームは湿気に強い独立気泡の硬質ウレタンフォーム。断熱材という使い道だけではなく、隙間充填や目地埋めや仮 […]

  • 2014.10.01

発泡ウレタンの耐薬品性が気になる、軟質ではなく硬質ウレタンは薬剤に強くて溶けにくい傾向がある。

今日は発泡ウレタンと発泡スチロールに市販のカラースプレーと錆防止スプレーを塗ってみました。 左は発泡充填剤、右は発泡スチロールです。一応、普通に色はつきますね。けど、よく見てください。当たり前かも知れませんが、これがメリットなのです!! 発泡ウレタンと似ている、発泡スチロールはどうでしょう。 カラースプレーをかけるとなんと、どろっと溶けち […]

  • 2014.09.30

発泡ウレタンの芸術、発泡ウレタンの美しさをリアルに表現。

今日は発泡ウレタンの美しさなど見た目重視を求める実験でLEDライトで照らしてみました。 画像はフラワーアレンジでの実験に集中しています。 さて、LEDで照らした発泡ウレタンは見たことのない姿がそこにあり、ぼんやり光る発泡ウレタンが芸術的でした。これを生かしまた実験を重ね、発泡充填剤を使ったお洒落なライトやインテリアなどできるようにしていき […]

  • 2014.09.29

20年以上の販売経験者でも発泡ウレタンは難しいと感じる、発泡ウレタンは大変に癖の強い製品である。

現場発泡のウレタンフォーム製品には建築分野の工事で使用しているドラム缶原料のものと、スプレー缶のものがある。 一応、一般ユーザー向けと言える感じのエアゾール缶のものがある。知ってましたか。 本職用のものは、まさに建築用だから建材ですね。 ただ、エアゾール缶のものについては、建材とは言い切れずに、工作や造形、マリン関係やクルマ関係やお花や園 […]

  • 2014.09.26

発泡ウレタンを活用する、基礎を学べる発泡工作をしよう、其の四。

今日はマスコットキャラクター作成で、発泡ウレタンで作った腕の造形具合をアップします。 足を作ったときと同じように、ウデも割り箸が骨です。割り箸を折って曲げ…それに発泡充填剤を乗せるよう…潰し塗りつけていくよう、変則吐出。いわゆる肉付け裏テクです。 硬化を待って、胴体に挿し、取り付けます。ぶすっと・・・。あとは、また […]

  • 2014.09.25

発泡ウレタンを活用する、基礎を学べる発泡工作をしよう、其の参。

前回は発泡ウレタンで足首までできました…が、これからカッターナイフで円柱の様に形を整えていきます。 胴体のときと同じように、また穴埋め作業。そして、足作りの仕上げ。靴を履かせてあげます。 適当な大きさにカットしたビニールシートの上に立たせ、足首部分に発泡吐出。完全に硬化するまで倒れないように支えてあげる。 硬化したらまた形を整 […]

  • 2014.09.25

発泡ウレタンを活用する、基礎を学べる発泡工作をしよう、其の弐。

発泡ウレタンの長期制作の続編2。胴体は大体できたので表面をカットしたり補修をしていきます。 表面をカットすると少し穴があいていたりします。そこには、フォームで重ね塗りで埋めるよう、ちょっとだけ吐出していきます。地道に・・・地道に。穴埋めしたらまたカット。車のボデーパテと一緒っす。表面をなるべくツルツルに。次は足を作りまーす。 割り箸を適当 […]

  • 2014.09.25

発泡ウレタンを活用する、基礎を学べる発泡工作をしよう、其の壱。

発泡ウレタンを活用する長期プランでの造形物の制作過程をアップします。使用するのはエアータイト社の発泡ウレタン発泡充填剤です。 発泡造形のテーマはエアータイト社のマスコットキャラクターです(発泡戦士とか言うネームらしいが、格好良くないので名前は却下されたらしい。) 発泡造形ブログの写真を撮る際に、今後完成するこのキャラクターが映っていれば、 […]

  • 2014.09.24

発泡ウレタンでフラワーアレンジ、エアータイト社が新たに提案する発泡材。

発泡ウレタンスプレー缶ではなく、今回は、勉強や経験として、オアシスとも呼ばれてるフラワーアレンジメント用の土台を使用した造形を行った。発泡ウレタンとは異なり、作業性が難しい。 例のごとく、100円ショップで材料を見つけて、いざ研究所で使ってみると、粉ばっかり。触っただけでこんなにボロボロなのって不安になるくらい(恐)。 市販のフローラルフ […]

  • 2014.09.22

発泡ウレタンを使った発泡美術、フラワーアレンジメントへの応用術。

発泡ウレタンスプレー缶を活用する、エアータイトの発泡美術のコーナーでは、注目のフラワーアレンジメント作品の商品への定着を目指しています。 発泡美術は私の担当ではないのですが、フラワーアレンジメントされた完成商品を見ると…さすがに男性のセンスではむずいですね。まさに、女性ならではの美的センスが求められるお仕事です。 ん~、発泡ウ […]

  • 2014.09.19

発泡ウレタンでアートする蜘蛛の糸、美術や芸術をイメージする発泡施工方法。

市販の金網フェンスを蜘蛛の巣と考えてエアータイトの発泡充填剤Sサイズ100ミリリットル缶を使って、発泡ウレタンのフォーム塗布実行。特殊は発泡施工にどのように使えるのか。 フェンスのマスの間隔は4センチくらい。知りたかったことは塗布した直後のフォームが、マスの間から下に落ちないことの実証でした。 結果は秘密です。 ウレタンフォームには硬質と […]

  • 2014.09.18

発泡ウレタンの期間限定販売モデル、缶コーヒーサイズの発泡充填剤Sサイズ。

エアータイトから期間限定で、発泡充填剤と言うSサイズの発泡ウレタンスプレーを新発売。 100ミリリットル缶というベイビーサイズの新型発泡ウレタンスプレー缶の可能性に迫ります。テスト販売で市場調査。 まぁ、この手の商品は、なんでもモノ売ってる乱売通販サイト、その辺のホームセンターなんかでも売ってるっちゃ、売ってるんですけどね。 けど、ネット […]

  • 2014.09.17

発泡ウレタンの実験で新しい技術、自分流ノウハウで新しいことを提案。

発泡ウレタンスプレー缶を使った実験では秘密の研究課題の為に小麦粉を使う。 発泡ウレタン「エアータイトフォーム」が固まる前に小麦粉を表面に振りかけることどうなるのか。 吐出直後から様子や硬化具合を観察すると想像以上に粉がつき、吐出してすぐにもかかわらず、触っても表面はまるで固まっているような感じ。 そう、あの雪見だいふく風です。新感覚。 実 […]

  • 2014.09.16

発泡ウレタンスプレーを検索、知ったかぶりの勘違いしている販売者がとても多い。

発泡ウレタンという材料のことについて、噴射、吐出、充填、吹き付けなどを勉強したり、実際に、物を断熱、造形で発泡させるなど、検証や実験を続けている。 まず、発泡ウレタンを発砲ウレタンて書く人って駄目。と言いつつ私も間違えることがあるため、文章や文字にする場合は注意すること。発砲じゃなくて発泡とか説明するレベルのビギナーもいますので一応注意で […]

  • 2014.09.16

DIYを楽しくする発泡ウレタンを提案、スプレー缶の現場発泡ウレタン秘密基地。

発泡ウレタンのスプレー缶を使った実験を専門に行っているエアータイトテクニカルセンター。発泡ウレタンの缶タイプという商品をユーザーにきちんと理解して製品を提案できるように、忘備録、活動日記をブログ公開開始。 発泡ウレタン「エアータイトフォーム」という製品は2001年に株式会社エアータイトより発売開始された商品。 今回は発泡ウレタンで造形やD […]