発泡ウレタン のスプレー缶で井戸ポンプ周囲の凍結防止ができる。

発泡ウレタン 井戸ポンプ 凍結防止

発泡ウレタン「エアータイトフォーム」で水道管や井戸ポンプ周囲の配管断熱や保温を強化した。その辺で売ってる市販の発泡保温カバーだと想像以上に断熱性や保温性が弱すぎるから交換した。

冬になると寒波による水道管の凍結問題、対策方法がいつもクローズアップされている。ここ千葉県では寒波ではなくても、冬場の朝は、水が出ないことが多々ある。

井戸水の場合でも水道管は凍る。突然、水が出ないと焦る。原因の追究、水道管が凍結しそうな箇所は、地面の中ではない。地中は意外に温度は一定らしい。

地上部分が怪しいわけだが、水道管の中は見えないので、塩ビパイプなど凍結しそうな怪しいところを探ることに。

  1. 水栓柱と蛇口
  2. 水道メーターボックス内
  3. 井戸ポンプ周囲の配管
  4. 建物の壁貫通部の配管

こんな感じ。他は知りません。自分で検査して見てみると、ホームセンターとかに売ってそうな安っちい保温カバーが配管に施工されている。

鬼のようにぐるぐる巻きにしたって、そもそも保温性が弱すぎるのだろう。しかも、劣化してボソボソになってることも多い。

こんなんじゃ効き目が弱い。現に凍るし、手が洗えないから困っている。

水道管が凍る。ということで最強の断熱性を発揮させるテストでエアータイトフォームを水道管の凍結防止対策で活用した。この方法なら二千円でお釣りがでる。

アップ画像が井戸ポンプ周囲の配管となっているが、景観よく施工するならば、きちんと型枠となるレンガやブロックをセットし、その空間にエアータイトフォームを発泡充填する。

硬化後はカッターナイフでスパッと切れるので、何かしらのメンテナンス時でも大きな心配はない。

材料とは接着させた方が保温効果があるが、汚したくない、接着させたくないならばビニールやラップを巻いてから、その上にエアータイトフォームを塗布すれば良いだけだ。

それと、ノウハウは水が霧吹きして固まらせること。

朝、施工すると寒いし、発泡硬化が遅いので、時間差発泡をスムーズ化させるなら、固まる前のウレタンにジョウロでお水をシャワー。とても綺麗なウレタンの完成。

凍結防止ヒーターで、ガンガン省エネ無視で、氷を溶かしちゃうってところには施工しないこと。ヒーター熱の影響もあると思うので。

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