現場発泡ウレタンのデメリットと断熱材の吹き付けウレタン断熱工法の発泡断熱材のゴミ問題。

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  1. 現場発泡ウレタンのデメリット。断熱材として現場で発泡させるウレタンフォームを使う断熱工事のデメリットは、発泡ウレタン断熱材を削った発泡ウレタン断熱材のゴミ問題がクローズアップされている。2液性と呼ばれる高発泡系の発泡ウレタン断熱材を使用する建築現場では、職人がウレタン吹き付け厚さの施工失敗により削って大量発生する発泡断熱材のゴミ問題、そして、発泡ウレタン断熱材の火災事故問題への対策の甘さも目立ってきた。
  2. 建築で施行される現場発泡ウレタン断熱材のデメリットやメリットのバランス関係も気になりますが、発泡ウレタンの種類には現場発泡と板状ボードのものもあります。板状ボードのものには発泡スチロールのような発泡ポリスチレンが板状の断熱材として代表的です。
  3. 発泡ウレタン断熱材として性能面のデメリット、ウレタン断熱材として施工方法が大掛かりなデメリット、二液性現場発泡ウレタンが燃えるなどの燃焼の危険性、ウレタンメーカーや工事業者が公表されていないことまで考える必要もあります。
  4. 発泡ウレタン現場吹き付け材料には大きく二つのパターンがあり、倉庫やマンションでウレタン吹き付けする種類は、「硬質」のウレタンが大半です。断熱だけでなく結露防止も目的とするから発泡体自体の防水止水性能も求められます。
  5. 現場発泡品はデメリットにもメリットにもなります。現場発泡ウレタン断熱の施工仕上がり具合は、職人さんの腕次第ですので、丁寧に現場発泡してくれる経験豊富な業者を探したい。メーカーや名前にとらわれないようにしてください。
  6. 窓用断熱材、屋根用断熱材、壁用断熱材、天井用断熱材など、様々な断熱材メーカーが販売する断熱材の種類を比較して、数値データや机上の空論で断熱材のメリットやデメリットをメーカーカタログなどからコピペで数値を比較して利点を謳うような取り扱い商社や販売会社、建設会社や断熱材の工事会社は詳しいことを知っていないケースがほとんど。
  7. 天井を現場発泡で断熱する、壁を断熱する、床を断熱する、断熱材の種類などどうであれ、『熱伝導を抑えるように断熱施工をきちんとしてもらう』『断熱が逃げないように気密施工をきちんとしてもらう』ことを業者に丁寧にしてもらえば、悪い断熱効果は無いはずです。
  8. 現場発泡型ウレタン断熱材以外にも断熱材には種類があります。デメリットになることもある現場発泡させるウレタンのように、作業者の熟練度で断熱施工精度にバラツキが出るものもあり、断熱材選びが重要というよりも、施主としては最終的に『施工業者選び』の方を真剣に考えるべきだ。
  9. 現場発泡断熱材の施工は戸建住宅でも、現場発泡ウレタンならではの魅力的があるが、不慣れなウレタン業者の施工は余分な厚さになった断熱材の削りカスが結構な量になる。特に100倍近く発泡させる軟質タイプの現場発泡品は『削り仕上げ』ありきだ。
  10. 現場での発泡吹付断熱材はそのウレタン表面にスキン層である表皮部分ができあがります。その部位は発泡体の諸性能を守る大事な役割があり、本来、それを残すことが発泡体の断熱性や結露防止を安定化させます。バラツキを無くすには、性能上、本来は、削って仕上げるものではありません。
  11. 現場発泡ウレタン吹き付け断熱材は、壁の中に収まるような断熱材厚みにするわけですが、現場発泡時に厚さが基準に満たず、断熱材の厚さが足りないのはもっと駄目です。
  12. 建築現場での発泡吹き付けウレタン断熱材は、建築分野で定番であるグラスウール断熱材と比べると施工できる職人さんの数に不足。年数を重ねていない不慣れと言える経験の浅い発泡ウレタン施工業者による断熱工事請負も多いので注意。
  13. 現場発泡ウレタン断熱材の材料メリットや利点の詳細は現場発泡系や板状ボード系の断熱材メーカー各社のアピールを聞けば大凡は分かることだろう。
  14. 現場発泡断熱材は発泡ウレタンの種類中で硬質ウレタンフォームや軟質系の高発泡ウレタン吹付断熱材にどういったメリットとデメリットがあるのか考える。
  15. 現場発泡ウレタンは優れる断熱材とは言いつつも、そもそも、建築工法ありきの断熱工事になる。素材の熱伝導率などの数値や断熱性能の単純な比較ではなく、その建築工法で最も適した断熱材選びこそ肝心である。そして誰がどんな人がその断熱材を施工するのかで断熱省エネ効果は左右されるだろう。
  16. 現場発泡吹付ウレタンの断熱工事に限らず、単純にウレタン断熱材を吹いて、はい、おしまい、では済まされない。単純に断熱材を充填したり、断熱材を貼り付ければ良いと言うことでもない。仕上げが決め手だ。
  17. 現場発泡フォームによるウレタンの性能は目に見えないところの工事内容が多い。壁ができてしまったらもう二度と断熱材の施工状態を見ることもないので、施主は納得いくまで建築中によく検査しておくべきである。
  18. 現場発泡するウレタンの施工仕上がり具合は、職人の腕次第です。不慣れな感じの現場発泡ウレタン施工業者の場合は、配合バランス失敗、部分的な施工忘れ、手抜き工事、SNSでも業者の施工ミスが拡散されている。大掛かりな工事用はクレームがやや増えている。
  19. 現場発泡ウレタン吹き付けのデメリットやメリット。物性数値で知ることも、現物を見て感じ取る視点でも、良い点も悪い点も見つけることができる。しかし。
    1. 現場発泡硬質ウレタンフォームとは、マンションや倉庫や住宅などに大掛かりな現場発泡工事をする2液性のウレタンフォームタイプだ。季節やエラーで2液がうまく混合できず、バランスを崩す可能性や、その接着剤成分の液が周囲にミストで飛ぶ粉塵は人体にもアウトだろう。
    2. 現場発泡のウレタンで衣類が汚れるだけならギリセーフだが、2液の吹付断熱材は現場施工の作業中に周囲に飛び散る粉塵は、さすがに人間にも害があるのだろう。防塵マスクや宇宙服みたいな作業服を着用しているから大丈夫だと思うが、この先の数年後、昔のアスベスト問題のように建築現場で2液の吹き付け発泡ウレタン工事に関わった作業者が病気になるような事は絶対に起きてはならない。
    3. 現場発泡品のウレタンはこの地球の歴史から見て、工事用の発泡ウレタンに使用されてきた『フロンガス』が地球環境に害があるのかは、はっきりと解明はされていない。
    4. 流行りで最近に現場発泡工事するウレタン工事経経験の浅い人たちが語るような発泡ウレタンのデメリットは、本当のデメリットではない。
    5. 現場発泡ウレタンフォームのコンパクト版とも言える発泡ウレタンスプレー缶。特性や理論でなく、体感的、経験的、営業的にも嫌なことや良いことも少しは知っている。
    6. 現場発泡の発泡ウレタンスプレー缶は使用中断後にしばらく経過すると、ノズルの先っちょにプクっとウレタンが固まる。次に使うときには、そのプクっと付いてるウレタンを指で取れば大丈夫。

現場発泡ウレタンのデメリット。断熱材として現場で発泡させるウレタンフォームを使う断熱工事のデメリットは、発泡ウレタン断熱材を削った発泡ウレタン断熱材のゴミ問題がクローズアップされている。2液性と呼ばれる高発泡系の発泡ウレタン断熱材を使用する建築現場では、職人がウレタン吹き付け厚さの施工失敗により削って大量発生する発泡断熱材のゴミ問題、そして、発泡ウレタン断熱材の火災事故問題への対策の甘さも目立ってきた。

マンションなどの建築用断熱材として使われる硬質ウレタンとは異なり、主に住宅建築の断熱材で使われる高発泡仕様の発泡ウレタン断熱材は、工法上、発泡ウレタン断熱材の施工時に削り取ることとなる発泡ゴミが異様に多いという環境影響が問題視され始めている。



しかしながら、その発泡ウレタンメーカーのみならず、それらを営利で材料販売する商社や工事会社では、ゴミを発生させる問題に関心のない人が多い。

発泡ウレタン断熱材の工事担当者は、毎回毎回、大量に掃除することとなる発泡ウレタンの削りゴミを袋詰めすることに関して疑問を持たず、慣れてしまっている方も多いだろう。

ごみ問題への意識とは、もちろん、こういった高発泡タイプの現場発泡ウレタン断熱材工事のゴミ問題だけでなく、日常での生活、経済活動、災害に伴い発生したごみ、一般廃棄物から産業廃棄物まで、国とか役所任せではなく、一人一人が考えなくてはならないことでもあります。

どんどんゴミを出し、どんどんリサイクルするというような誤魔化しではなく、可能な限り、ゴミは出さないという取り組みが大切であろう。

発泡ウレタン断熱材のデメリットを語るならば、二液性現場発泡ウレタン断熱材の火災事故のリスクも忘れてはならない。ゼネコンなどのマンション建設や倉庫の建設で発泡ウレタン断熱材の火災事故が度々起こっている。

現場発泡ウレタン断熱材は難燃性にランクするタイプも存在するが、この難燃性発泡ウレタンと呼ばれるタイプであってもライターの火で容易に燃えます。火の向きによっては全体に燃え広がります。

ウレタンメーカーでは、あたかも燃えにくいというような誇大な言い回しで難燃性をアピールしているケースもあるが、難燃性の発泡ウレタン断熱材も「簡単に燃える」ので、何れにしても誤解せず、ウレタン断熱材の施工時は火事に要注意である。

ゴミ問題と同様で二液性現場発泡ウレタン断熱材は火災事故問題もクローズアップされてきました。

発泡ウレタン断熱材は燃えるということを理解して、発泡ウレタン断熱材の施工時は発泡ゴミを出来る限り出さないこと。

良いことばかりを並べる販売ではなく、発泡ウレタン断熱材メーカーと商社や問屋などは、きちんと発泡ウレタン断熱材のリスクを販売時に注意喚起することが必須と言えますが、なかなか、改善が進んでいません。

建築で施行される現場発泡ウレタン断熱材のデメリットやメリットのバランス関係も気になりますが、発泡ウレタンの種類には現場発泡と板状ボードのものもあります。板状ボードのものには発泡スチロールのような発泡ポリスチレンが板状の断熱材として代表的です。

ボードの板状になった発泡ウレタンもあるわけですが、発泡スチロールやポリスチレンフォームのように規格通りのサイズや厚さに工場で作られていますので、これらは建築の現場で使うときに若干は切ったりして壁などに貼り付けますが、余分な厚さを削ることはあまりないので、割とゴミはでにくいです。

ただし、これとは違い現場で高発泡させる軟質系統のウレタンは「分厚く吹いて削って仕上げる手法」だ。設計採用に向けて断熱材の性能という表面的なメリットばかりをアピールする業者も多いため、ブログではその隠れざるデメリットについて述べてみます。

  1. 断熱材を削って大量にゴミが出る。
  2. 難燃のウレタン断熱材でも燃える。
  3. 断熱材の原料が飛び散って汚れる。
  4. 接着するので断熱材を分別し難い。
  5. 身体に悪そうな粉が施工時に舞う。

ここで勘違いしてはならないことですが、発泡ウレタンは多用途なのでデメリットは「何と比較するか」によって見方が変わります。

巷では断熱材など特定の用途において営利で発泡ウレタンが良いだの便利だの語る商社や問屋などのビギナー販売業者も見受けられますが、本来、発泡ウレタンという材料は一概にメリットやデメリットを語れません。

発泡ウレタン断熱材として性能面のデメリット、ウレタン断熱材として施工方法が大掛かりなデメリット、二液性現場発泡ウレタンが燃えるなどの燃焼の危険性、ウレタンメーカーや工事業者が公表されていないことまで考える必要もあります。

建築の現場で産業廃棄物となる発泡ウレタン工事の発泡ゴミ問題について考える前に、不法投棄での環境汚染や健康被害も考えなくてはならないですが、正しく捨てれば良いという事でもなさそうです。

ゴミを適切に処理する場合であっても、焼却や最終処分場での埋め立てが追い付かなかったり、ごみ搬入や収集や処理施設の新増設でも地域地元住民への影響もあり、ゴミ問題は連鎖するといったことを学ぶ必要があります。

こういったことを前提にしつつ、建築や建設の現場で大量に発生している現場発泡ウレタンのゴミ、発泡工場業者が削って仕上げる発泡ゴミについて考えてみましょう。

建築現場で発泡させるウレタン断熱材は、ウレタン吹き付け工事をする作業者の熟練度や腕次第で厚みにバラツキがでるもの。

発泡ウレタン現場吹き付け材料には大きく二つのパターンがあり、倉庫やマンションでウレタン吹き付けする種類は、「硬質」のウレタンが大半です。断熱だけでなく結露防止も目的とするから発泡体自体の防水止水性能も求められます。

倉庫とかマンションで使われる現場発泡ウレタンは、一応、性能グレードが高い硬質発泡ウレタンなので、プロ職人が薄吹きして綺麗に仕上げるのが基本です。

しかし、戸建て建築など住宅建築用の「軟質系」の高発泡タイプの発泡ウレタンは、そもそも硬質のような断熱性能がないため、仮に薄く吹いても断熱性能が確保できないので、分厚く吹き付ける必要性がある。薄吹きして綺麗に仕上げる技術ではなく、大雑把に吹いて削るといった完成までの工程は少し訳が異なる。

住宅に断熱材レベルなら性能面で使える高発泡の現場発泡ウレタンは、割とアナログな施工の作業方法であり、目的厚さより多めにウレタンを吹いて、余分なところはナイフでカットする施工法である故、大きな声では言えないが素人の職人だと「ウレタン断熱材を施工するときの厚みのバラツキ」が酷い。

勿体ないと感じるが、発泡ウレタンの厚み調整のために仕上げで削った発泡ゴミの量もすごい量になる。大きなゴミ袋が何十袋もでます。メーカーサイドのリサイクルやリユースも当然ですが大義名分ですので、まずは一人一人、ゴミが出ない出さない技術を採用したいものです。

とは言っても、断熱材選びをするなら、現場発泡のウレタン断熱材は私が知る限り、とても魅力的な断熱材料の一つです。

現場発泡品はデメリットにもメリットにもなります。現場発泡ウレタン断熱の施工仕上がり具合は、職人さんの腕次第ですので、丁寧に現場発泡してくれる経験豊富な業者を探したい。メーカーや名前にとらわれないようにしてください。

ニュートラルに考えると断熱材の正しい選び方なんて存在しないだろう。現場発泡ウレタン断熱材を検討する際は、デメリットやメリットを探すのではなく、断熱材の中で性能がナンバーワンなど一番良いのが現場発泡ウレタンとか説明を聞くことでもない。

誰がどう施工するのかがポイントです。

まず、どんな種類の断熱材でも「きちんと」施工すれば断熱性は確保できるものということを理解しておくことです。

では、発泡ウレタン断熱材が好きな人と、発泡ウレタン断熱材が嫌いな人、その差は何なのか考えてみます。

私自身は25年ほど前から発泡ウレタンスプレー缶を普及させる仕事を特化してきましたが、好きか嫌いかで言うなら「嫌いな材料」と言った印象を持ち続けています。

発泡ウレタンという材料は巷でデメリットが勘違いされていることも見受けられます。コピペ情報が目立ちます。

窓用断熱材、屋根用断熱材、壁用断熱材、天井用断熱材など、様々な断熱材メーカーが販売する断熱材の種類を比較して、数値データや机上の空論で断熱材のメリットやデメリットをメーカーカタログなどからコピペで数値を比較して利点を謳うような取り扱い商社や販売会社、建設会社や断熱材の工事会社は詳しいことを知っていないケースがほとんど。

断熱材選びは断熱材を施工後の省エネ性とか電気代にも影響してくるので、カタログ数値や人任せにして断熱材はお勧めのものなら何でもいいでは勿体ない。

どのような断熱材であれ、絶対、正しく丁寧な施工を優先する工事が必要となります。

建材などの流通業者の営業マンにありがちですが、断熱材の断熱の仕組みを詳しく知りもしないのに、断熱材を熱伝導率などの数値だけで断熱材比較するような営業には疑問を強く持って質問することも大事です。

もちろん、断熱の数値も程よく大切ですので、過剰スペックではないのかや、施工地域ごとでも事例を費用対効果を聞いていくと良いですね。

現場発泡のウレタンしかり、これからの時代、断熱工法や断熱材の種類を選ぶのではなくて、基本は、住宅や建物や設備などの『断熱材施工物の断熱性能水準を明確にできる事』が大切なことではないでしょうか。

天井を現場発泡で断熱する、壁を断熱する、床を断熱する、断熱材の種類などどうであれ、『熱伝導を抑えるように断熱施工をきちんとしてもらう』『断熱が逃げないように気密施工をきちんとしてもらう』ことを業者に丁寧にしてもらえば、悪い断熱効果は無いはずです。

国や住宅メーカーは、景気や省エネ技術の国際的な立場など色々な思惑でZEHや省エネ基準など一般庶民に助成金の存在をチラつかせて住宅建築の注文を煽るわけです。

もちろん、良い家だと思うのですが、省エネ住宅のニーズはいつの時代も同じことの繰り返しです。

流行り、お買い得、といったことで購買や購入で飛びつくのも勿論良しですが、断熱材は、やはり、マンションやアパート、ペンションや別荘でも、実際に生活して住んでみると外観よりも意外と重要視することになる断熱性能に影響します。

新築やリフォームの際には断熱材選びは慎重に、施主と業者が共に「無理がない断熱材」や「本当に気に入った断熱材」を選ばれることをお勧めしたいです。ネット情報はあまりあてにしない方が良いですね。

現場発泡型ウレタン断熱材以外にも断熱材には種類があります。デメリットになることもある現場発泡させるウレタンのように、作業者の熟練度で断熱施工精度にバラツキが出るものもあり、断熱材選びが重要というよりも、施主としては最終的に『施工業者選び』の方を真剣に考えるべきだ。

商品、物の良さをブランド名前や大手企業の取り扱いと言ったことだけで判断して購入する人も多いとは思います。

ただ、現場発泡ウレタンの場合、ブランドの名前は知れ渡っていなくても、企業規模や名前ではなく、丁寧な断熱施工ができる人や業者もいます。

現場発泡のウレタン断熱材の業者選びで気をつけたいことは、住宅での現場発泡ウレタン吹き付け工事は、誰が施工しても同じレベルの断熱性が得られるとは限らない点です。

ウレタン断熱材メーカーの資料やカタログ額面通りの数値は出ないことも多々あります。

反面、現場発泡ウレタン断熱材は、繊維系の断熱材や発泡ボード系断熱材とは少し異なり、現場発泡ならではの接着性でシームレスに優れた断熱省エネ効果が期待できます。

現場発泡のウレタン吹き付けは、数値に載ることの少ない隠れざる利点です。隙間なく一体化される断熱施工はまさに魅力的と言えます。

現場発泡断熱材の施工は戸建住宅でも、現場発泡ウレタンならではの魅力的があるが、不慣れなウレタン業者の施工は余分な厚さになった断熱材の削りカスが結構な量になる。特に100倍近く発泡させる軟質タイプの現場発泡品は『削り仕上げ』ありきだ。

戸建住宅の現場発泡ウレタン吹き付けは、発泡ゴミが目立ちます。一軒の住宅建築で大きいゴミ袋が10個くらい出ることも珍しくありません。

発泡ゴミ問題は100倍近く現場発泡させる軟質ウレタン系にどうしても多いですね。初めて見る人はビックリすると思います。

昔からですが、マンションや倉庫で施工される硬質の現場発泡ウレタンの場合、割と高密度で性能が良いため、そもそも、薄吹きが基本ですから、ゴミは最小限です。(それでも…)

当然、現場発泡のウレタンは施工者の上手い下手は別としても、終われば、作業員により削ったりした発泡ゴミは掃除され、何事もなかったように現場は綺麗になります。ゴミはそのままではないので心配はないです。

その回収された発泡ゴミはお金をかけて産廃で捨てられたり、その一部は、一応再利用を試みたりなど企業の努力も進んでいます。とは言ってもゴミを出さない施工も時代では重要ですので、こう言った現実は現場発泡の吹付断熱材のデメリットと言えますね。一応。

現場での発泡吹付断熱材はそのウレタン表面にスキン層である表皮部分ができあがります。その部位は発泡体の諸性能を守る大事な役割があり、本来、それを残すことが発泡体の断熱性や結露防止を安定化させます。バラツキを無くすには、性能上、本来は、削って仕上げるものではありません。

ただ、戸建住宅で施工されることの多い、100倍近く膨らむような軟質の現場発泡ウレタンはダイナミックに壁や天井に吹いて、余分な厚さの表面を削って、発泡ゴミを何袋も捨てることになる仕上げ方が当たり前となっています。

断熱材にみっちり感が売りなので削り仕上げは仕方ありませんね。

発泡ウレタンのメリットやデメリットは別として、現場発泡のウレタン断熱材で100倍近く膨らむ軟質の現場発泡ウレタンシステムは海外からの輸入技術。施工方法の基本的な手法は、几帳面である日本人的な発想ではなく、端的に言うと繊細ではなく、アメリカ(カナダ)っぽいダイナミックなもの。

我が国の断熱施工は現場発泡ウレタンよりもだいぶ多く使用されているグラスウール繊維系断熱材や、ポリスチレン発泡ボード系断熱材の工事と比べると、現場発泡ウレタン工事で出てくるゴミ量は雲泥の差です。

半端ない量です。

酷いと言っても言い過ぎではないです。

もちろん、こういったゴミは作業が終わればきちんと業者が掃除してくれますし、変な心配は不要です。

ゴミはでちゃうので仕方ないと言えば仕方ないことですが、ウレタン作業者も作業で疲れた後にゴミ袋を何十個も廃棄したり、掃除も結構大変です。

とは言いましても産廃処理費とかも工事費見積に入っている事でしょう。仕事の一つです。

現場発泡ウレタン吹き付け断熱材は、壁の中に収まるような断熱材厚みにするわけですが、現場発泡時に厚さが基準に満たず、断熱材の厚さが足りないのはもっと駄目です。

好き嫌い、賛否は別として、発泡断熱の工事とは立体的な作業なので、思った以上になかなか丁寧な仕上げは大変です。

隠れざる現場発泡ウレタン吹き付け工事の注意点やデメリットも気になります。

100倍近く高発泡すると言われる連続気泡の軟質系の現場発泡ウレタンは、ブームなので住宅断熱で施工されることも増えており、多量に吹き付けて使う業者施工のウレタンフォームについては、毒性の有無についても気になっている人が居ることでしょう…。

発泡ウレタンの毒性に関してはまたの機会に解説したいと思います。

建築現場での発泡吹き付けウレタン断熱材は、建築分野で定番であるグラスウール断熱材と比べると施工できる職人さんの数に不足。年数を重ねていない不慣れと言える経験の浅い発泡ウレタン施工業者による断熱工事請負も多いので注意。

現場発泡ウレタン断熱材は、何やら、ZEHの恩恵でこのまま市場が伸びるのか、儲かる工事なのかわかりません。

マンションで断熱工事を得意とされていた昔からの数少ない本当の硬質ウレタン職人さんのように、どんどん上手なウレタン吹き付け職人が増えてくることを期待したいです。

建築予定で断熱材を検討している人はインターネットやSNSで現場発泡ウレタン工事の欠陥クレーム事例を調べようとする人も増えてくると思われます。

私たちにも第三者としての相談が増えています。

現場発泡ウレタン断熱材の材料メリットや利点の詳細は現場発泡系や板状ボード系の断熱材メーカー各社のアピールを聞けば大凡は分かることだろう。

断熱施工すれば、何十年も性能を期待すべき断熱材だからこそ断熱材の断熱性能の劣化は知れている範囲でしょう。意外と長持ちします。

ただ、改修やリフォームのときウレタン施工の物件はかなり業者が苦労します。前面に吹き付けられた発泡ウレタンを引き剥がすのは至難。

後の改修が大変になるなど、発泡ウレタンウレタン断熱材のデメリットや数年後の問題点はどういったことを想定するべきか、これから採用する人は、慎重になり過ぎる必要はないものの、採用検討の際にデメリットになりうることも詳しく知っておきたいのは当然のことです。

30年近く、川上ではなく川下の位置で、簡易スプレー缶の現場発泡ウレタンフォームだけの取り扱いに特化して商品を普及啓発してきたこともあり、用途は造形や浮力など様々ですが、現場発泡ウレタン断熱材の本当の良さも本当のデメリットも少しは分かってきましたが、まだまだ難しい材料という印象を持ってます。

現場発泡断熱材は発泡ウレタンの種類中で硬質ウレタンフォームや軟質系の高発泡ウレタン吹付断熱材にどういったメリットとデメリットがあるのか考える。

業者が施工する現場発泡ウレタンには2種類あり、『湿気や結露に強い硬質タイプ』『通気する軟質タイプ』があります。

一応、独立気泡の硬質と連続気泡の軟質といった違いですが、通常、湿気の多いところや水廻りには軟質の現場ウレタンは施工できません。

気泡構造の違いにより施工できる部位が異なるため、硬質タイプの現場発泡ウレタン、軟質タイプの現場はウレタンを一緒くたにするには駄目です。

ネットやSNSで語られる現場発泡ウレタンのデメリットは人それぞれで意義や意味が違います。また、この業界、昔から、繊維系断熱材メーカーは現場発泡ウレタンを悪く言うし、発泡系のメーカーは繊維系断熱材を目の敵にして悪く言い合う感じです。

更に、断熱材なのに、難燃性を求めたり、防蟻性を求めたり、随分と王道の断熱性能じゃなくて邪道の道に目論見が進んでいる感もありますね。

現場発泡ウレタンは優れる断熱材とは言いつつも、そもそも、建築工法ありきの断熱工事になる。素材の熱伝導率などの数値や断熱性能の単純な比較ではなく、その建築工法で最も適した断熱材選びこそ肝心である。そして誰がどんな人がその断熱材を施工するのかで断熱省エネ効果は左右されるだろう。

断熱工事で現場発泡ウレタン断熱材を採用する前に『発泡ウレタンの施工業者が使うその断熱材は何年くらい施工した経験をお持ちなのか』と聞いてみるのも、絶対的な安心の判断基準になります。

壁や天井や床などに施工するメインの断熱材選びは特に大切です。

断熱材の各社メーカーは、いろいろな断熱材を考案して住宅メーカーや工務店や断熱材工事の業者へ提案しているが、所詮、断熱材の効果は断熱気密の数値ではなく、建築工法に見合ったもの、その作業者による断熱材施工の精度が肝心です。

ただ、断熱する対策だけでは省エネ施工は手落ちなので、同時に、気密性能、湿気対策、換気環境をトータルで考えた工事をしておかないと、住宅建築では本物の断熱はきちんと確保できません。

業者やハウスメーカーに言われるがままの断熱材選びや断熱材工事の失敗はこういったことの裏側にあるのでしょう。

現場発泡吹付ウレタンの断熱工事に限らず、単純にウレタン断熱材を吹いて、はい、おしまい、では済まされない。単純に断熱材を充填したり、断熱材を貼り付ければ良いと言うことでもない。仕上げが決め手だ。

さて、あらゆる断熱材の施工仕上げでも使える簡易の缶タイプの発泡ウレタンの場合ですが、見よう見まねで初心者が知らずに「こうしたら失敗するよ」「こうしたらダメだよ」っていう発泡ウレタンスプレー缶施工のセオリーや取り扱いのルールを誤ったり、勘違いしていたり、思い違い、案の定そのレベルでの失敗談が多いです。

それが簡易タイプの現場発泡ウレタンで語られるデメリットとなっているケースもあります。

断熱工事の業者がメインで施工する大規模な現場発泡ウレタンフォームのデメリットは、吹き付けなのか、注入なのか、によってデメリット感は異なるが、部分的なウレタン施工漏れ、反応不良、ボコボコの雑な工事具合、厚みのバラツキがあったりなど、これらはインターネットで勉強された施主が断熱工事業者へ指摘することも増えており、SNSでもクレーム状態が一般公開されることも増えてきました。

些細なことでも対応一つでクレームになる時代ですが、断熱材の種類を問わず、施工の工賃を業者に支払っているにも関わらず、自身が住む大切な物件で雑な工事(正確には雑ではなく、雑に見える施工)をされると、やはり腹が立つのも正論。

現場発泡フォームによるウレタンの性能は目に見えないところの工事内容が多い。壁ができてしまったらもう二度と断熱材の施工状態を見ることもないので、施主は納得いくまで建築中によく検査しておくべきである。

現場発泡ウレタンの話ではなく、どんな種類の断熱材工事でも基本的に作業者は丁寧に施工する心構えは当然のことです。

だが、吹き付け発泡ウレタン断熱材の場合は断熱精度は職人さんの腕次第なので、施工前に施主に対しては特に丁寧に発泡ウレタン施工の良さ、発泡ウレタンの効果などもメーカー見解だけでなく、作業者個人の見解もきちんと説明できることが重要になるでしょう。監督任せでは駄目です。

業者が使う2液で現場吹付する軟質ウレタン系の発泡ウレタンフォーム断熱材も批評が多くなっている点は気になります。

断熱性能数値というより、断熱材の密着性が良いことが魅力ですので、所謂、丁寧な「気密断熱」の施工結果がモノを言います。

現場発泡するウレタンの施工仕上がり具合は、職人の腕次第です。不慣れな感じの現場発泡ウレタン施工業者の場合は、配合バランス失敗、部分的な施工忘れ、手抜き工事、SNSでも業者の施工ミスが拡散されている。大掛かりな工事用はクレームがやや増えている。

現場発泡ウレタンの工事を受注するため、現場発泡系の競合メーカー数社はシノギを削っています。

大凡、どこも同じような発泡施工システムですが、実際の営業レベルは低レベルな価格競争が目立っています。

本質である、断熱の大切さ、断熱の魅力、断熱への思い入れを語るような営業はなかなか少なく、現場発泡ウレタンの歴史や本当の良さを語るような営業マンも少ないです。

大体が、平米あたりの価格が10円安いとか、他メーカー品の悪口を言ったりとか残念な状況。

また、営業宣伝的にメリットをネットで語るような断熱工事の業者などは、原料メーカーのカタログとかに書いてある利点のコピペ情報ばっかり。

営業系ではないので仕方ないことだが、独自の見解を示せる業者は非常に数少なく、なかなか、施工レベルの技術情報は聞けません。

現場発泡の断熱材としてウレタンに関する本当のメリットとデメリットは何なのか。施工単価とかじゃなく本質的なこと。

世界の発泡ウレタンスプレー缶を学び、国内供給、販売、商品開発の業務だけをしてきたこともあり、タイプは小規模施工用の発泡ウレタンだが、賢い使い方は理解しています。

マニアックな製品一筋で、当然、自分でも発泡の失敗経験がある。

お客様の諸先輩方にも多くの工夫や知恵を教えて貰ったり。

自分が学んだことを、自分のお客様に役立ていただけるとやっぱり達成感の成長が嬉しいもの。発泡ウレタンや趣味のことでも同じです。

この時代はネット社会なので情報が溢れている。しかし、どんなものでも、数回や数年しか経験の無いような人は所詮ビギナー。

勉強熱心な人でも、学歴があろうとも、見たり、聞いたり、ネットで調べただけの知識量では先入観がバリバリです。

こういった背景で、発泡ウレタンのメリットやデメリットを調べても、メーカー営業マンや店員に聞いてみても、参考程度にもならないのが実態ですし、プロフェッショナルは少ない。

現場発泡ウレタン吹き付けのデメリットやメリット。物性数値で知ることも、現物を見て感じ取る視点でも、良い点も悪い点も見つけることができる。しかし。

デメリットで気になるのは『発泡ウレタンには害があるとか害がないとかの見解』かも知れません。

発泡ウレタンって見た目は如何にも毒!って感じですが、実は意外にそうではありません。

昔、固まっている発泡体を口に入れて「発泡ウレタンは食べても害が無いんだぞって」表現するフォーマーのウレタンメーカーの先輩がいました。

さすがに、発泡ウレタンは食べてはいけない。当たり前です。

ただ、発泡ウレタンは固まったものは身体の体液とか栄養とかで吸収されることはないと一般的には言われており、食べても排出されるとのこと。

しかし、吹付断熱材の工事業者が大掛かりに建築現場で粉っぽくなっているタイプは、MSDSで内容確認すると、やっぱり嫌な感じです。

現場発泡硬質ウレタンフォームとは、マンションや倉庫や住宅などに大掛かりな現場発泡工事をする2液性のウレタンフォームタイプだ。季節やエラーで2液がうまく混合できず、バランスを崩す可能性や、その接着剤成分の液が周囲にミストで飛ぶ粉塵は人体にもアウトだろう。

2液性の吹付断熱材施工で飛び散る粉を吸入するようなことだけは、さすがに害がありそうだ。防護服を着ているには理由があるのであろう。

尚、小さなスプレー缶の1液性は、一つの缶の中にいくつかの原料が既に混ぜ合わさっている。原液が出るときもムース状の吐出。

その混合液の単一原料だけが分離して飛び散るようなこともありません。

現場発泡のウレタンで衣類が汚れるだけならギリセーフだが、2液の吹付断熱材は現場施工の作業中に周囲に飛び散る粉塵は、さすがに人間にも害があるのだろう。防塵マスクや宇宙服みたいな作業服を着用しているから大丈夫だと思うが、この先の数年後、昔のアスベスト問題のように建築現場で2液の吹き付け発泡ウレタン工事に関わった作業者が病気になるような事は絶対に起きてはならない。

発泡ウレタンの原液を飲む人はいないとしても、粉塵はやっぱり吸いたくないのは当たり前です。

危険という危険ではないと思われるが、現場発泡2液の吹付断熱材を施工している近くでは、特に小さな子供や埃とかに過敏な人は、念のため気を付けるべきです。

また、施工後のゴミに関しては、誰が見ても嫌ですが、これは掃除しかありません。

地球に対しての害が、業界では昔から、発泡ウレタンに使われることも多かったHCFCやHFCなどフロンガスの一種が地球温暖化とオゾン層破壊という懸念が騒がれていました。

この2つの現象に対して害というか悪影響があると、世界の偉い人たちによる国際的な会議でテーマになることも多く、ノンフロンのものを使いましょう、というテーマです。

しかしながら、なぜかフロンガスを改良してでもフロンガス類を使おうとする発泡ウレタンもあります。

経済的な事情でしょうが、やはり、発泡ウレタンはノンフロンがベストに近いベターなのは有名な話です。

現場発泡品のウレタンはこの地球の歴史から見て、工事用の発泡ウレタンに使用されてきた『フロンガス』が地球環境に害があるのかは、はっきりと解明はされていない。

きちんとした理解をすれば、今のところ、発泡ウレタンはノンフロン品を選んで悪いことはないでしょう。

ただそれよりも、発泡ウレタン(現場発泡)のデメリットと言えば、現場が汚いという点も気になる。

下手なのか、そんなものなのか、仕方がないとか、わからない。

ガリガリ削ったり、アナログすぎます。まさに3Kの仕事、作業者にとっては想像以上に大変な工事かと思われます。

流行りで最近に現場発泡工事するウレタン工事経経験の浅い人たちが語るような発泡ウレタンのデメリットは、本当のデメリットではない。

それは、単に、その人が発泡ウレタンについて事前の勉強不足で、うまく使いこなせなかっただけのことかも。

説明している通り、発泡ウレタンという材料は簡単そうで単純ではない材料。

DIYなら、このジャジャ馬をどのように自分のものにできるのかが、巷で言われるデメリットを克服するポイントになります。

  1. 発泡ウレタンは服が汚れる(失敗すりゃ飛び散る、そんなの下手なだけ)
  2. 発泡ウレタンは予想以上に膨らむ(そりゃー、単なる予想ハズレ)
  3. 発泡ウレタンは燃える(燃やすなよ、燃やすもんじゃない)
  4. 専用ガンが詰まりやすい(これはマジですな、けど直ぐじゃないよ)
  5. 専用ガンは洗浄しても詰まる(ふーん、それは洗浄が下手なだけだよ)
  6. 他人が施工しているのを見ていて、自分の服に飛び散った(弁償です)

ざっくり、思いついたことを書いてみた。デメリットっていうか、発泡ウレタンはそういう癖のある材料だ。

デメリットを勘違いしているケースも多い。発泡ウレタンスプレー製品なんてデメリットの塊みたいなも。

だからこそ、発泡ウレタンのプロもいる。

現場発泡ウレタンフォームのコンパクト版とも言える発泡ウレタンスプレー缶。特性や理論でなく、体感的、経験的、営業的にも嫌なことや良いことも少しは知っている。

ズバリ、多くの人が勘違いしていること、勘違いが多いテーマを下記に書いてみます。

勘違いというかデメリットと思われる原因そのものは、無知な同業者が、物売りだけで安売りをするからだろう。

  1. 使いきり(一回ポッキリじゃないよ、けどノズルは詰まるかも)
  2. 長持ちしない(これはマジだな、特に夏場が傷むイヤーな季節)
  3. 洗浄液が必要(大ウソ、私の域ならば全然無くても超余裕)

まず、缶は一度一回の使い切りではない。ノズル吐出であっても泡を出したり止めたりは可能。また、勘違いナンバーワンですが、発泡ウレタン「エアータイトフォーム」なら、ノズル吐出で一時間ほど休憩しても問題無く再吐出できる。

現場発泡の発泡ウレタンスプレー缶は使用中断後にしばらく経過すると、ノズルの先っちょにプクっとウレタンが固まる。次に使うときには、そのプクっと付いてるウレタンを指で取れば大丈夫。

要するにノズルは汚れたままの中断でいい。これもありだ。

けど、ここからも肝心。一時間とか数時間ならば大半は再吐出できるが、数日以上、数週間以上保管すると、缶のバルブ固化で使えなくなるリスクがでてくる。

このことは絶対ではないが、向き合うしかない。

整髪ムースとか害虫殺虫剤なんかと比べると、発泡ウレタンスプレーは中断保管後のもちが悪いと思ったほうがいい。

そもそも発泡固化する原料。嫌だけど仕方ない。発泡ウレタンスプレーのこういうところが嫌いだ。

なお、長持ちさせる方法は、缶を立てておく、冷蔵庫に置いておく、2年、4年以上たっても使えることもある。ただしそれは、ラッキー程度に考える。