テラリウムで発泡ウレタンを使う アクアリウムの水槽をデザインするバックボード発泡造形テクニック。

ディスカス 産卵

水草水槽やテラリウムで発泡ウレタンのエアータイトフォームを使う、オリジナルのアクアリウム水槽の背景バックボードを造形する方法とテラリウム水槽テクニック。

発泡ウレタン「エアータイトフォーム」の発泡特性はテラリウムに水槽で背景バックボードや洞窟造形で立体感を表現できる。エアータイトフォームの市販されていない茶色っぽい発泡ウレタンスプレー缶がオススメ。

観賞魚やテラリウムの魅力や癒し、エアータイト社の発泡ウレタンスプレー缶をアクアリウムで造形活用するテクニックをマニアックに紹介。

お客様A
発泡ウレタンを水槽造形で使っている人いるよね。
AIRTIGHT
発泡ウレタンは水に浮くから、当然、施工ノウハウが必要。

アクアリウム水槽、テラリウムでの発泡ウレタンの活用方法ついて考えてみる。

発泡ウレタンもテラリウムも、マニアックなテーマだが、観賞魚は淡水魚なのか海水魚の種類によって水槽、飼育設備、飼育方法はそれぞれ結構違う。

アクアリウムの世界に興味のない人にとっては、熱帯魚も海水魚も淡水魚もよくわからないことだろうが、ここではその解説は割愛させていただく。

発泡ウレタンのエアータイトフォームのLサイズ缶を一本用意して作業開始。60センチ水槽の背景なら1本あれば足りるだろう。

  • 発泡ウレタンは接着性があるのでアクリル水槽の場合で水槽内面に直接塗布すると接着汚れが残る。ガラス水槽ならば割ときれいに取り剥がすことができるものの汚れるリスクは少なからずあることを前提にすること。
  • ダイレクトに施工するのではなく、内面にシートやフィルムを貼り付け、その面に施工するといった方法もある。
  • 発泡体は浮力性があるので完成後の水量によっては剥がれて浮いてしまう可能性が若干ある。
  • 内面にダイレクト接着させないならば、ワイヤーメッシュ面などにフォームを施工して水槽から背景アートを取り外せるよう工夫し、もし重さが不安定ならば背景下部に釣り用のオモリを結んで砂底に沈めるなども工夫次第。
  • フォームの塗りつけは生クリームを塗る要領に近い。一度で厚さを仕上げるのではなく、重ね塗りでリアルな背景をアートしていくわけである。
  • 約2倍に発泡し約一時間もすればカッターナイフで削れるようになる。
  • 泡の表面硬化は10分前後だが、それまでは表面に粘性があるため表面硬化の前にグリーンをふりかけるとか、砂を軽くふりかけるとか、そういった工夫も腕次第。
  • 硬化後はペイントも可能である。当然、生き物に悪影響が少ない塗料で塗るべきである。
  • 水草水槽しかり、背景アートも楽しく自分流で施工することが一番だ。わからないことは事前に発泡ウレタン専門店のエアータイトに相談しながら商品購入使用をお勧めしたい。

アクアリウム、テラリウムの発泡ウレタン「エアータイトフォーム」活用術。

発泡ウレタンの検索で、断熱材や建築などの目的で当ブログにお越しいただいた方は疑問を持っていると思うが、ここはあくまで用途の一つとして確認してほしい。

発泡ウレタン専門の通販ショップ「エアータイト」にはアクアリスト、アクアリウム関係、趣味の分野など発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使ったDIY相談も意外に多い。

テラリウム水槽かの背景アートで発泡ウレタンを施工、水槽面の周りもついでに断熱できるので水温の安定化にも貢献。

アクアリウム水槽で水質と水温の安定キープは必要不可欠。発泡ウレタンで水槽や生簀の保温保冷、冬場や夏場に断熱材で検討するのもおすすめの用途。

このような用途で発泡ウレタンなんか施工すると水槽の見た目が悪いとか、安易に想像する人もいるとは思う。透明の発泡ウレタンは存在しないし。ただ、着眼はそうではない。

熱帯魚飼育の追求では、時と場合によって、繁殖、病気対策、予備水槽、隔離水槽、様々なできごとにオリジナルの方法で対処するアクアリストが大半だ。失敗も成功も多い。

熱帯魚を観賞することで心を癒したり、愛好家が高級魚の繁殖を目指したりなど、人それぞれで予算や趣味のはまり具合で飼育環境が異なるもの。

また、熱帯魚ショップが推奨するような王道の飼育方法も確立されつつあるが、それであっても、教科書通りの飼育ではうまくいかないことも多々あるものだ。

アクアテラリウムと発泡ウレタン造形。なかなかマニアックな発泡ウレタンスプレー缶の使いみちである。

エアータイトフォームの発泡ウレタンは自由な形で使える造形材料。

自分で作るタイプの発泡体だから丸いところでも平坦なところでもダイレクトに発泡造形を接着施工できる。

アクアテラリウムと発泡ウレタン「エアータイトフォーム」。どんなことかと説明すると、水槽の内面に岩壁を発泡ウレタン「エアータイトフォーム」で本格的に造形する方法。

既に一部のアクアリウムマニアの中では発泡ウレタンの活用は注目されている。造形加工により、世界に一つだけのリアルな美しさとなる自然を表現できるのだ。

エアータイトフォームには茶色い発泡ウレタンもある。テラリウムにも相性良し。

エアータイト社のブラウンエアータイトフォームなら発泡ウレタンで木材や土の色をまねることも可能だ。

当然、市販品でも使えないことはないが、個々のノウハウも多いため、その辺で売っている市販品をただ単に使っても少し苦労するだろう。

発泡ウレタンスプレー缶「エアータイトフォーム」は、確かに断熱や省エネも大切な用途だが、女性や男性を問わない用途、造形分野での活用や個々の創造は大変面白い。

DIY思考の技術に王道はない。ワンオフだ。しかも、発泡ウレタン「エアータイトフォーム」ならペイントしても発泡スチロールみたいに溶けないから安心だ。

尚、ここでいうテラリウムとは、陸上の植物や小動物を水槽などで飼育や水草を栽培する技術。園芸のスタイルとしても園館やアマチュア愛好家でのDIYで製作されているもの。

発泡ウレタンスプレーを活用するテラリウムなどアクアリウムの世界は類のないDIY。

アクアリウム水槽への活用は、発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」の特性をいいとこ取りできる用途範囲でもある。

当然、水槽への発泡ウレタン使用については不安も多い。やはり、実際の経験者によるアドバイスを聞きたいこともあるだろう。

全国のアクアリスト、アクアリウムのプロやショップに相談ができても、発泡ウレタンのプロに相談できる機会はまず無いだろう。市販品の店員に聞いても全く話にならない。

発泡ウレタンスプレーの専門家からの施工ノウハウ、これも一つ参考にし、アクアリウム、アクアテラリウムの世界をゆっくりと楽しむのも私たちの提案でもある。

発泡ウレタンの通販ページ

【発泡ウレタンの役立つおすすめサイト】

発泡ウレタンの専門店が運営する発泡ウレタンの公式直販サイト。日本随一の現場発泡ウレタンスプレー缶の専門店。個人でも会社でも直接相談しながら注文可能。

2001年に業界初のノンフロン発泡ウレタンスプレー缶「エアータイトフォーム」の発売開始時より初心者からプロフェッショナルユーザーまで幅広いユーザー顧客層に定評の発泡ウレタンスプレー缶のプロショップ。

スポンサーリンク
トップへ戻る