発泡ウレタン とエアコン工事と低圧電力について考える。

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発泡ウレタンとエアコン

発泡ウレタンスプレー缶を実験作業している場所が暑い。建物の断熱性能云々のレベルじゃなく、業務用エアコンの助けが必要だ。三相200Vのパッケージエアコンの稼働。

夏場の工場や倉庫は、発泡ウレタンやグラスウールやロックウール断熱材を施工すればいいとか、そういったレベルの暑さではない。汗もかく、喉もかわく。

お客様A
そう言えば、発泡ウレタンってエアコンホースの隙間に使えるよね。
AIRTIGHT
発泡ウレタンは接着と断熱と発泡が同時にできるところが便利なんだよ。

省エネ、根性論じゃなく、エアコンをガンガンに効かせて涼しむのが手っ取り早い。というかそうでなければ熱中症になるかも。送風機、扇風機も頑張ってくれるが、気休め程度にしかならない。

業務用エアコンを稼働させることについて少し学んでみる。エアコンの壁貫通部に発泡ウレタンを施工するとかじゃなく、エアコン機器と電力について勉強。

業務用エアコンの多くは家庭用の100Vで動くような機器ではなく、大半は三相200Vというようなタイプだ。単相?三相?

家庭用100V単相コンセントでは動かない。業務用エアコンは馬力パワーがあるから大きな電気を使うのは何となくわかる。ということで電力会社に低圧電力という契約が必要になる。

低圧電力には、電力会社と契約電力の決め方があるらしい。何それ。電力会社に問い合わせの電話をするが10分以上つながらなーい。東京の電力会社はこんな感じが当たり前らしい。

ホームページで調べると、低圧電力は「お客さまのご使用形態に応じて、お選びいただけます」とのこと。

モーター等の動力を使用するため、契約電力が原則50kW未満で、低圧電力は標準電圧200Vで三相3線式で電気を建物に届けてくれる?

電力のこと素人なので、何やら言葉の意味がはよくわからない。ただ、具体的には2つの契約方法があるらしい。

  1. 契約主開閉器(たぶんブレーカーのことだろう)の定格電流値にもとづき、契約電力を決定する方法。多数の電気機器を一度に使用しない場合は主開閉器契約にすると契約電力を低くおさえることが可能だとか。
  2. 使用する電気機器をあらかじめ設定して、その総容量に一定の係数を乗じて契約電力を算定する方法もあるらしい。

今回の目的は業務用エアコンの稼働だけ。上記でいう「2」を選べばよいのだろう。業務用のエアコンを稼働したい旨を電力会社に電話すると、スタッフが120分以内に現地に来てくれるルールらしい。遅ることもあるとのことだが、流石だと思う。

建物内に200V用のブレーカー設備はあるため、建物外にあるメーターボックスみたいな設定?だけで工事は大丈夫とのことだ。無駄な工事費用は必要ないかも。

だが、ここからがクレームだ。依頼して昼食から会社に戻ると、工事は終えていたのか、どうなったのか、さっぱりわからない。郵便ポストに工事完了しましたとかの通知もない、電話での連絡もない。そして、電力会社にこちらから電話してもつながらない(怒)。

ブレーカーをONにしても良いのか、まったくわからない。火事火災も怖い。どういった電力契約になっているのかもわからない。誰が、何を工事設定したのかもわからない。

これじゃ、120分以内に来てくれても意味ない。

つづく。

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