発泡ウレタンスプレー缶で電気温水器のタンクやエコキュートの断熱保温保冷をウレタン断熱する。

電気温水器と発泡発泡ウレタン 発泡ウレタン 技術実験
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電気温水器を分解、タンク部分には断熱材が硬質発泡ウレタンではなく、安っぽいグラスウールが包んで挟まっているだけ。これでは保温性はいまいちだ。

電気温水器の温度は80℃位にキープされる仕組みだが、保温断熱不足だと電気代が勿体無い。もちろん、エアータイトの発泡ウレタンスプレーで断熱強化してみる。

相変わらず、発泡ウレタンについての問い合わせ相談が増えています。

保温や造形や工作など様々で、新規の問い合わせは発泡ウレタンの用途確認や施工法に関する相談が断然に多いという現実。

声を掛けていただけるお客様は当社の発泡ウレタン専門サイトや特設サイト、じっくり読まないと理解できないサイトですが、これを経由しているため真剣な方が大半です。

同業者と違い、一つ一つの発泡ウレタン用途を大切にしているため、営業セールスに出かけることは少ないです。

新規、新規、で多様な問い合わせを確認応対することを主体に20年以上の仕事経験による知見経験だけで、アドバイス即答できることが大半ではあります。

しかし、自らの復習を兼ね、問い合わせをニュートラルに考え、応対の解決を焦らず、再度、自分の手による発泡実験をしておくことが新しい発見に繋がる。

所謂、発泡ウレタンに関して幅のある応対力のスキルアップが大事です。他社らの真似事とはわけが違うでしょう。

発泡ウレタンの用途は、DIY、造形、保温や保冷、断熱工事など様々ですが、スプレー缶だからイメージ的に小規模の施工に適す商品であるのは言うまでもない。

だが、施工方法に教科書はない。教科書を作るべきでもない。

発泡ウレタンをだれが施工するのか、見積り予算、これらでもおすすめできる商品は変わってくる。

発泡ウレタンを使わないべき、採用をやめた方が良いこともある。

さて、電気温水器、エコキュートの命(電気代の省エネ節約)は貯湯ユニットの断熱保温性であろう。

小型の電気温水器(20から30リットルの貯湯タンク)の保温性向上ならば、費用や予算は、うまく施工すれば、ウレタンフォーム材は千円前後から二千円前後といったところだ。

もちろん、発泡ウレタンスプレーの使用は専用吐出ガンが絶対的に作業しやすい。液を出したり止めたりできる。

もちろん、吐出ガンを購入して損することはないが、予算に合わせてエアータイトの吐出ガンレンタルも安く丁寧に仕上げたいDIYではおすすめだ。