使いやすい発泡ウレタンスプレーのMサイズは吐出ガンでも使えるから丁寧にウレタン施工できる

発泡ウレタンの専門店エアータイトが「エアータイトフォームM」の卸売りを開始。商用の割引条件は箱単位の出荷。エアータイト特販部、エアータイト認定代理店より全国配送を順次開始。

発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォームM」の仕様は、500ミリリットル缶のエアゾール缶モデル。

もちろん、廉価版の市販品とは異なり、エアータイトの発泡ウレタンはノズルタイプでもガンタイプでも使えるハイグレードモデルだ。

画像(手前)の商品は茶色のウレタンに仕上がる品番ATF505のブラウンエアータイトフォームMサイズ。

日本ではじめてのノンフロン発泡ウレタンスプレー缶として2001年の発売開始より建設資材や建築資材を中心とした用途で親しまれてきた「エアータイトフォームLサイズ」。

Lサイズと同様にエアータイトフォームはMサイズでも日曜大工やDIYでの活用範囲までカバーする特別両用仕様。特に専用吐出ガンでも使える点は作業性の面で、あらゆるユーザーの用途にとってメリットとなる。もちろん、使えばわかる。

お客様A
エアータイトのMサイズって新しくなったんだ。販売取次店募集?
AIRTIGHT
そう、エアータイトではMサイズ卸売用の見積もりを強化するらしい。

従来の古い発泡ウレタンのスプレー缶製品は商品に付属するストローのノズルをセットして使うものだが、専門ブランドの「エアータイトフォームM」ならば、更に、別売のウレタン専用吐出ガンに接続セットしてもえるようになっている。初心者でもプロでも安心の仕様。

特殊なアプリケーターを缶バルブに内蔵する特許DUAL吐出方式(類似品には注意)は「エアータイトフォームL」にも標準採用されている。

やはり、発泡ウレタンスプレーはノズルタイプでもガンタイプでもウレタン施工ができるといったことが、ユーザーの無理な施工による失敗を未然にカバーすることにつながる。

この利点によって、様々な作業者の不慣れをカバー。エアータイトは市販品の使い捨てタイプとは異なり、正しい吐出方式の選択で、発泡失敗の低減効果、ウレタン専用吐出ガンの使用ならではの「丁寧な発泡仕上げを可能」とした。

知らない人もいるだろうが、発泡ウレタンスプレー缶のノズルタイプとガンタイプは別々の缶(別々の製品)である。もちろん、ノズルで使う方が便利な時もある。

もちろん、専用ガンで使う方が便利な時もある。発泡ウレタンスプレーとはそういう製品だ。

ただ、安物の市販品の多くは、2つの種類の缶を買わなければ、2通りの使い方はできない。だから、発泡ウレタンスプレーの失敗がやや多い。

未経験者は知らないことだろうが、発泡ウレタンスプレーの施工とは、自分の用途や使いみちが思った以上に単純ではないことが多く、市販品を試しても想像以上に「難しい」と感じているユーザーが多い。

一度でも使えばわかることだ。だが、仕事用としては、時によってはノズルタイプがいい、時によってはガンタイプでなければ施工できない、というのが発泡ウレタン施工の実態である。

尚、プロ風の業者であっても、ノズルタイプでの吐出では、液を出したり、液を止めたり、こういった繊細な発泡作業(細かい作業)は行えない。発泡させる施工を進めていけばいくほど雑な発泡施工になりがちだ。

エアータイトフォームはここでしか買えない専門ブランド。エアータイトのMサイズならではの違いを体感してほしい。当然、ウレタンフォームの品質も世界のお墨付き。エアータイトが自信を持っておすすめしたい製品である。

今年からエアータイト特販部では、Lサイズの箱売り、Mサイズの箱売りを再開している。Mサイズに関しては、卸売販売用で箱売り割引価格を強化開始。

発泡ウレタンの通販ページ

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発泡ウレタンの専門店が運営する発泡ウレタンの公式直販サイト。日本随一の現場発泡ウレタンスプレー缶の専門店。個人でも会社でも直接相談しながら注文可能。

2001年に業界初のノンフロン発泡ウレタンスプレー缶「エアータイトフォーム」の発売開始時より初心者からプロフェッショナルユーザーまで幅広いユーザー顧客層に定評の発泡ウレタンスプレー缶のプロショップ。

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