発泡ウレタンは車の中に放置したり、スプレー缶は車内や荷台では保管できません。

スプレー缶 高温に注意

発泡ウレタンのスプレー缶は絶対に車内では保管しないこと。夏場は特に危険です。直射日光の当たる車内は窓を開けていてもエアゾール缶を車内放置すると、最悪は破裂、液漏れやガス漏れを起こします。特に建築現場系の移動車はご注意ください。

スプレー缶は発泡ウレタンに関わらず、製品が高温にならないように注意することが基本中のキホン。絶対に窓を閉め切ったような車の中には保管しないでください。絶対に直射日光がガンガン当たるような車の荷台に置いたままにしないでください。

もちろん、塗料のスプレー缶や芳香剤スプレーやカセットボンベも同様です。炭酸ジュースなども危ないです。無人であっても大切なお車が大変なことになります。窓を閉め切った車内では人が乗っていることはないと思いますが、全ての方が注意すべきテーマだと思います。つまらない失敗や事故には本当に注意してください。

炎天下でなければ置いて良いとか思っていても日光の角度は時間で変わるので、炎天下でなければ構わないというような間違った解釈も危険です。尚、移動車の場合は移動を終えたら、風通しが良く、直射日光が当たらないところへ商品を移動させましょう。

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